大御所四百年祭記念 家康公を学ぶ

家康公の略年表

幼年時代・人質前期

大 中 小
西暦 和暦 大御所家康公の出来事と事跡
1542 天文11 1 三河国の岡崎で生まれる。幼名竹千代。父松平広忠、母於大
1544 天文13 3 母於大は、離婚されて刈谷に帰る
1547 天文16 6 今川義元の人質として駿府に行く途中、家臣の戸田康光に奪われ、織田信秀に売られる。(天文16年、織田信秀が再び三河を攻めたので、広忠は再度義元に援軍を要請。 義元は交換条件として人質を差し出すことを要求した。 その人質に差し出す。
この2年間の織田家質生活の中で、後の盟友織田信長に出会った。織田家の人質生活は結構待遇も良かったという、ところがこの間に父忠広は家臣の岩松八弥に暗殺される〔天文18年〔1549〕3月6日〕
1549 天文18 8 父広忠が近臣に暗殺され、今川家軍師雪斎和尚は織田に奪われた竹千代を奪回し、次に駿府の今川家の人質となる。
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