大御所四百年祭記念 家康公を学ぶ

家康公の略年表

東海五カ国支配時代(浜松から駿府へ)

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西暦 和暦 大御所家康公の出来事と事跡
1585 天正13 44 豊臣秀吉、関白に就任。石川数正京都に出奔。徳川将士の動揺が深刻となり、作戦変更のため浜松城に移る。
1586 天正14 45 豊臣秀吉の異父妹(朝日姫)を築山殿の後妻として秀吉にあてがわれる。家康、大坂城で秀吉と会う。浜松城を去って駿府城に移る。秀吉、太政大臣になり豊臣の姓を賜る。
1587 天正15 46 秀吉、九州征伐に出陣し、直後に従二位権大納言に叙せられる。
1588 天正16 47 後陽成天皇聚楽第行幸。秀吉、諸大名に起請文を書かせ豊臣の結束を約束させる。
1589 天正17 48 駿府に移った家康は、支配の五カ国「三河、遠江、駿河、甲斐、信濃」に徳川七箇条(東海五カ国の検地)制定し支配をかためる。
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