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イベント情報

予告なく行事の開催日時、内容が変更となる場合があります。あらかじめご承知おき下さい。

2020年度

美術館・博物館・その他

2020/10/29〜2020/11/10

駿府匠宿 葛布展

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静岡市蒔絵組合による駿河蒔絵の展示会です。伝統的な蒔絵の技法にアレンジが加わった作品をお楽しみください。

【期間】10月29日(木)~11月10日(火)
9:00~17:00

場所・会場 駿河匠宿(鞠子楽市内ギャラリー)
アクセス JR静岡駅よりバス「吐月峰駿府匠宿入口」下車、徒歩約5分
TEL 054-256-1521(駿府匠宿)
リンク 駿府匠宿 HP
2020/10/20〜2020/11/08

めぐるりアート静岡 2020

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『めぐるりアート静岡』は、静岡市内のさまざまな場所を会場に、今を生きるアートを紹介する展覧会です。大学、美術館、市民、行政などによる地域連携の美術展として2013年に始まり8回目を迎えました。
2016年度から静岡市が主催者に加わるとともに、JR東静岡駅北口前の市有地、アート&スポーツ/ヒロバを暫定5年間の会場とし、身近な場所で規格外のスケール感、あるいは想像力あふれる作品と出あう機会を提供してきました。
本年はその5年目、いよいよ最終年となります。
『めぐるりアート静岡 2020』は、この地域との関わりを大切にするアーティストとともに、アートプロジェクトというもう一つの日常/非日常、そしてポストコロナに向けた希望の舞台を用意します。

【期間】10月20日(火)~11月8日(日)※ヒロバのみ10月17日(土)~ 

場所・会場 静岡県立美術館、静岡市美術館、東静岡アート&スポーツ/ヒロバ
アクセス JR東静岡駅 北口すぐ
TEL 054-255-4746(公益財団法人静岡市文化振興財団)
リンク めぐるりアート静岡2020 公式HP
2020/10/20〜2020/11/08

「新人Hソケリッサ!」ダンス公演

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「新人Hソケリッサ!」とは?
ダンスグループ。振付家アオキ裕キが「生きることに日々向き合う身体」を求め路上生活経験を持つ参加者を集めた活動。2005年よりメンバーを募り、第一回公演「新人Hソケリッサ!」を2007年に行う。近年では、2017年~2018年に亘り、東京近郊の屋外全13カ所に渡るパフォーマンス「日々荒野」ツアーを開催。ブラジル、リオ五輪プログラム、セレブラ「With one voice」等参加。コミカミノルタソーシャルデザインアワード2016、グランプリ受賞。

【期間】10月31日(土)17:00~、11月1日(日)11:00~、14:00~(全3回)
【出演】新人Hソケリッサ! 

場所・会場 東静岡アート&スポーツ/ヒロバ
アクセス JR東静岡駅 北口すぐ
TEL 054-255-4746(公益財団法人静岡市文化振興財団)
リンク めぐるりアート静岡2020 公式HP
2020/10/17〜2020/11/03

波動の調和 We are all connected

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HITOTSUYAMA .STUDIOは、一ツ山チエ(アーティスト)と玉井富士(アーティスト&ディレクター)によるアーティストユニットです。
2011年に静岡県富士市で設立され、その後、国内外での制作発表を続け、現在も静岡、東京、神奈川を拠点に活動中です。
使われた古新聞から、独自の方法でありのままの動物を表現するそのインスタレーションを共有していただき、自然の波動と調和してみてください。

場所・会場 静岡市文化・クリエイティブ産業振興センター
アクセス JR静岡駅より徒歩約15分
TEL 054-205-4750
2020/10/03〜2020/11/29

登呂博物館 秋季企画展 水とともに生きる 静岡平野のパイオニア

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登呂ムラの人々は、静岡の平野部を開拓し、自然資源を巧みに利用することで成熟した稲作農耕社会を形成しました。平野部での稲作を中心とする農耕生活は
余剰生産による豊かさや社会機能の発達などをもたらす半面、洪水被災などのリスクを持ち合わせていました。大規模な治水が未発達な時代、稲作農耕集落形成の基盤ともいえる灌漑設備をはじめ、登呂ムラでの治水、水利など「水」とのかかわり方に迫ります。

【期間】10月3日(土)~ 11月29日(日)9:00~16:30※月曜休館
【観覧料】一般300円、高・大学生200円、小・中学生50円
     

場所・会場 静岡市立登呂博物館(2階 特別・企画展示室)
アクセス JR静岡駅南口よりバス「登呂遺跡」行終点。 駐車場あり(有料)
TEL 静岡市立登呂博物館  TEL:054-285-0476
リンク
2020/10/03〜2020/11/29

静岡市美術館開館10周年記念 生誕110年・没後30年 絵本画家・赤羽末吉展 『スーホの白い馬』はこうして生まれた

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1. 赤羽末吉《スーホの白い馬》表紙 1967年 ちひろ美術館

50歳のときに絵本画家としてデビューを果たした赤羽末吉(1910-1990)は、モンゴルの雄大な風景を描いた『スーホの白い馬』などで知られています。

赤羽は22歳で満洲(中国東北部)へ渡ると、仕事の傍ら土俗人形の蒐集や影絵人形芝居を研究し、日本画家としても活躍。同時に満洲画壇における気鋭の論客でもありました。1943年、取材旅行で訪れた内蒙古(現・内モンゴル自治区)の壮大な風景に感動した赤羽は、そこで目にしたものを大量の写真やスケッチに収め、引揚げ時に命がけで持ち帰ります。これらの資料をもとに描かれた『スーホの白い馬』は、出版から半世紀がたった今なお日本中の子どもたちに読み継がれています。その後も満洲時代に培った経験をもとに、日本やモンゴル、中国の少数民族の民話を数多く手がけ、80歳で亡くなるまでの間に約80冊もの絵本を発表しました。

本展では内蒙古取材時の写真やスケッチ、資料などから『スーホの白い馬』誕生の軌跡を探るとともに、ちひろ美術館所蔵の絵本原画やデビュー以前に描かれた作品約300点をとおして、赤羽の画業の全体像をご紹介します。

【日時】10月3日(土)~11月29日(日)10:00~19:00
    (展示室への入場は閉館の30分前まで)
【観覧料】一般1,200円、大高生・70歳以上800円、中学生以下無料

場所・会場 静岡市美術館
アクセス JR静岡駅北口より徒歩3分(葵タワー3F)
TEL 054-273-1515(静岡市美術館)
リンク 静岡市美術館 HP
2020/09/29〜2020/11/01

静岡市東海道広重美術館 二大街道 ~東海道と中山道~

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街道の整備に伴う人々の往来の増加や庶民の旅への興味の高まりなどにより、浮世絵のジャンルのひとつとして確立した街道絵。本展では江戸と京を結ぶ主要街道、海岸線を通る「東海道」と列島中央の山間を通る「中山道」。この二大街道を描いた浮世絵版画のシリーズ作品を紹介します。
広重の代表作『東海道五拾三次之内』(保永堂版)を日本橋から京までの全55点を展示します。季節や天候、時間帯など様々な組み合わせによって彩られたシリーズ作品の魅力をお楽しみください。

【期間】 9月29日(火)~ 11月1日(日) 
      ※休館日は毎週月曜日(祝日の場合は翌平日)
【観覧料】 一般520円(410円)/大学生・高校生310円(250円)
      中学生・小学生/130円(100円)
      未就学児は無料

場所・会場 静岡市東海道広重美術館(静岡市清水区由比297-1)
アクセス JR東海道本線「由比駅」から徒歩約25分
TEL 054-375-4454(静岡市東海道広重美術館)
リンク 静岡市東海道広重美術館HP
2020/09/19〜2020/11/08

静岡県立美術館 富野由悠季の世界

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©⼿塚プロダクション・東北新社 ©東北新社©サンラ イズ ©創通・サンライズ ©サンライズ・バンダイビジュアル・バン ダイチャンネル ©SUNRISE・BV・ WOWOW©オフィス アイ

「鉄腕アトム」の演出でデビューし、「機動戦士ガンダム」、「伝説巨神イデオン」、「聖戦士ダンバイン」といった多くの記念碑的作品を送り出してきたアニメ監督・富野由悠季。本展はその半世紀以上にわたる仕事を振り返る初の展覧会です。富野はそれまでのロボットアニメでは常識とされてきた勧善懲悪的ストーリーを退け、リアリティを備えたメカニックやキャラクターを通じてシリアスな人間ドラマを描き、このジャンルを大いに発展させました。今なお発展を続ける富野アニメの世界を、直筆絵コンテや、クリエーターたちのデザイン画、原画、セル画などの原資料を元に検証します。

【期 間】 9月19日(土)~11月8日(日) 
      10:00~17:30(展示室の入室は17:00まで)
      ※休館日は毎週月曜日
      (月曜日が祝日・振替休日の場合は開館し、翌日休館。
       ただし、9月23日(水)は 休館、11月2日(月)は開館。)
【観覧料】 一般 1,200円(団体1,000円)
      70歳以上600円(団体500円) ※団体は20名以上
      大学生以下無料

場所・会場 静岡県立美術館(静岡市駿河区谷田53-2)
アクセス 静鉄「県立美術館前駅」から徒歩約15分
TEL 054-263-5755(静岡県立美術館)
リンク 静岡県立美術館HP
2020/09/15〜2020/11/15

静岡県立美術館 曽宮一念とその時代

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曽宮一念《種子静物》 1934(昭和9)年

【期 間】 9月15日(火)~11月15日(日) 
      10:00~17:30(展示室の入室は17:00まで)
      ※休館日は毎週月曜日
      (月曜日が祝日・振替休日の場合は開館し、翌日休館。
       ただし、9月23日(水)は 休館、11月2日(月)は開館。)
【観覧料】 一般300円(団体200円)、70歳以上及び大学生以下無料

場所・会場 静岡県立美術館(静岡市駿河区谷田53-2)
アクセス 静鉄「県立美術館前駅」から徒歩約15分
TEL 054-263-5755(静岡県立美術館)
リンク 静岡県立美術館HP
2020/09/12〜2020/11/15

駿府匠宿 灯り展

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駿河竹千筋細工・家具・陶芸など様々な分野の職人による灯りをテーマとした展示即売会です。

【期間】9月12日(土)~11月15日(日)
9:00~16:00

場所・会場 駿河匠宿(別館おもしろ体験館)
アクセス JR静岡駅よりバス「吐月峰駿府匠宿入口」下車、徒歩約5分
TEL 054-256-1521(駿府匠宿)
リンク 駿府匠宿 HP
2020/09/05〜2020/11/08

県の鳥 サンコウチョウ

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サンコウチョウ

「月(つき)・日(ひ)・星(ほし)・ほぃほぃほぃ・・・」
“三光”(月・日・星)が入るさえずりからその名がついたサンコウチョウ。静岡県の「県の鳥」でもあるこの美しい渡り鳥の生態に、静岡新聞社の二神 亨カメラマンが迫りました。子育てから巣立ちまで、県内でのくらしを多数の貴重な写真や動画で紹介します。

【期 間】 9月5日(土)~11月8日(日)
      ※休館日は毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)
【観覧料】 常設展の観覧券で御覧になれます。

場所・会場 ふじのくに地球環境史ミュージアム
アクセス JR静岡駅よりバス美和大谷線「ふじのくに地球環境史ミュージアム」下車
TEL 054-260-7111(ふじのくに地球環境史ミュージアム)
リンク ふじのくに地球環境史ミュージアムHP
2020/09/05〜2020/11/08

第3回ふじミュー写真展 「四季折々のしずおかの生き物」

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四季折々のしずおかの生き物

「百年後の静岡が豊かであるために」を活動テーマとする静岡県立博物館「ふじのくに地球環境史ミュージアム」では「私が百年後に残したい“ふじのくに”~静岡の人と自然~「四季折々のしずおかの生き物」をテーマに、皆さまから写真をご応募いただきました。身近な自然環境の美しさ、豊かさが表現された作品の中から、選りすぐりの作品を展示します。

【期 間】 9月5日(土)~11月8日(日)
      ※休館日は毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)
【観覧料】 常設展の観覧券で御覧になれます。

場所・会場 ふじのくに地球環境史ミュージアム
アクセス JR静岡駅よりバス美和大谷線「ふじのくに地球環境史ミュージアム」下車
TEL 054-260-7111(ふじのくに地球環境史ミュージアム)
リンク ふじのくに地球環境史ミュージアムHP
2020/07/21〜2020/11/23

芹沢銈介美術館 ―模様をめぐる88年の旅―

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芹沢銈介美術館 ―模様をめぐる88年の旅―

もともと画家を目指していた芹沢は、20代にはデザイナーとして活躍し、32歳の時に柳宗悦に出会い、やがて染色作家としてデビューします。芹沢の類まれな模様の才能を見出した柳。柳が指し示した模様の道を、型染という技法で一筋に歩いて行ったのが芹沢だったといえます。
本展覧会では、型染を主軸に、「模様」に真摯に向き合いながら仕事をつづけた芹沢の生涯を、初期の作品から晩年の代表作まで、200点の代表作を通じて綴ります。
※全館作品の展示です。(収集品は展示されません。)

■開催日:2020年7月21日(火)~11月23日(月・祝)9:00~16:30※月曜休館
■料 金:一般420円、大高生260円、小中生100円

場所・会場 静岡市立芹沢銈介美術館
アクセス JR静岡駅よりバス「登呂遺跡」下車
TEL 054-282-5522(静岡市立芹沢銈介美術館)
リンク 静岡市立芹沢銈介美術館 HP

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