静岡浅間神社
徳川家康ゆかり、二千年の歴史を有する駿河国総社の社殿群
「おせんげんさま」の愛称で親しまれる静岡浅間神社は、徳川家康公が今川家の人質時代に元服式(成人式)を行い、大志を抱いた 「天下人の原点」とも言える場所。
境内に立ち並ぶのは、総漆塗り・極彩色の華やかな社殿群。
「東海の日光」と称される美しさは圧巻で、高さ25mを誇る大拝殿をはじめ、26棟もの建造物が重要文化財に指定されています。
現在は平成26年からの「平成・令和の大改修」が進行中。
約20年をかける大事業により、その美しさと信仰の伝統を未来へと繋いでいます。
広い境内には神部(かんべ)神社・浅間(あさま)神社・大歳御祖(おおとしみおや)神社の三社を中心に、七つの社が鎮座。
これら全てを巡る「七社参り」は「万願叶う(あらゆる願いが叶う)」と伝えられ、願いを込めて歩く参拝者で賑わいます。
カテゴリー
43view
基本情報
- 住所
- 〒420-0868 静岡県静岡市葵区宮ヶ崎町102-1
- 電話番号
- 054-245-1820(静岡浅間神社 代表)
- FAX番号
- 054-248-0360
- アクセス
[車]
東名高速道路静岡ICから約15分
新東名高速道路新静岡ICから約15分[公共交通機関]
JR静岡駅から路線バスしずてつジャストラインで安倍線または美和大谷線約8分、「赤鳥居 浅間神社入口」下車すぐ- 駐車場
[普通車]
80台
※第一駐車場は参拝目的以外の駐車は出来ません。
※駐車時間は30分です。
※正月・廿日会祭・七五三の時期は神社周辺の道路が大変混雑するので、付近の有料駐車場をご利用ください。[大型車]
6台[有料/無料]
無料- ウェブサイト
※営業時間や定休日、料金など変更されている場合がありますので、お出かけの際は問い合わせ先にご確認ください。
















