建穂寺

奈良時代に名僧、行基が千手観音像を納めたとされる、駿河七観音(安倍七観音)のひとつ。弘法大師(空海)を開祖として仰ぎ、7世紀に開かれた学問の寺であった。江戸時代までは大いに栄えたが、明治の神仏分離令と廃仏毀釈運動などによって現在は観音堂のみが残る。静岡浅間神社の廿日会祭で奉納される稚児舞は、徳川家康公によって建穂寺から伝えられたもの。

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基本情報

住所
〒421-1214 静岡県静岡市葵区建穂2丁目12-6

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