スポット・体験
- 静岡市の温泉&日帰り温泉施設16選

- https://stg.visit-shizuoka.com/feature/detail_66.html
- 家康公の大御所時代、駿府が日本を動かしていた。

- https://stg.visit-shizuoka.com/feature/detail_35.html
- 四百年前の輝きを取りもどした家康公の墓所。

- https://stg.visit-shizuoka.com/feature/detail_9.html



日本観光地百選で第1位に輝いた景勝地・日本平の丘に佇む「日本平ホテル」。 そこはまさに、「風景美術館」の名にふさわしい絶景リゾートです。客室はもちろんレストランやラウンジに至るまで、壁一面のガラス窓がキャンバスとなり、自然のアートを映し出します。館内は和モダンなインテリアとアートが調和し、上質で非日常的な空間を演出。オールデイダイニング「ザ・…

かつて「日本観光地百選コンクール」で第1位に輝いた日本平。その山頂(標高約300m)に2018年に建てられた展望施設が「日本平夢テラス」です。3階の展望フロアと1周約200mの屋外展望回廊から見える景色は、まさに至福の大パノラマ。富士山をはじめ駿河湾、三保松原、そして伊豆半島までを遮るものなく360度見渡せます。さらに、夜には「日本夜景遺産」に認定された幻想的なき…

亡き徳川家康公の遺言により御遺骸が最初に祀られた、東照宮の創祀(そうし)となる社。権現造りの原型となった総漆塗り・極彩色の社殿は、その煌びやかさと歴史的価値から国宝に指定されています。もう1つの魅力は、駿河湾を見下ろす天下の絶景です。参拝ルートは2つ。体力に自信があるなら、麓から続く1,159段の石段を登る表参道ルートがおすすめ。「いちいちご苦労さん…

全国のサウナ愛好家(サウナー)が「いつかここへ」と憧れを抱く、まさにサウナの聖地。その人気を不動のものにしているのが、地下深層から湧き出る天然水を贅沢にかけ流した「奇跡の水風呂」です。キメが細かく、触れた瞬間に体と一体化するようなまろやかな水質は、他では味わえない至高の「ととのい」をもたらします。また、この水は飲料水としても絶品。ほのかな甘みが特…

駿河湾を見渡す「久能いちご海岸通り」は、全国的にも珍しい「石垣栽培」で知られるいちごの名所。石垣が蓄えた太陽の熱を利用するこの農法により、真冬でも驚くほど甘く、香りが凝縮された「石垣いちご」 が育ちます。ここで生まれた代表品種「章姫(あきひめ)」の魅力は、酸味が少なく、とろけるような果肉の柔らかさ。その繊細さゆえに長距離輸送が難しく、完熟の味は「…

登呂遺跡、芹沢美術館の西隣り、水車がのんびりと回っています。およそ200年前に建てられた会津の農家を移築した店舗と大きな水車は、風情ある趣を醸し出しています。注文を受けてから作る、湯煎したつきたての名物「安倍川もち」が食べられます。温かいお餅と、上品なこしあん、香り豊な黄な粉はまさに絶品かつ伝統の味。「からみもち」は、おろし大根とわさびが乗り、さわ…

教科書にも登場する登呂遺跡は、国の特別史跡に指定された弥生時代の代表的な集落跡。竪穴住居や高床倉庫、水田が広がり、一歩足を踏み入れれば2000年前の暮らしを肌で感じられます。隣接する静岡市立登呂博物館では、重要文化財を含む出土品の展示や体験コーナーが充実。特に、舞錐(まいぎり)法を使った火おこし体験が人気です。煙が上がり、自分の手で火がついた瞬間の感…

日本平ロープウェイは、日本観光地百選コンクールで1位に選ばれたこともある名勝「日本平」の山頂と静岡県内で唯一の国宝建造物がある徳川家康ゆかりの史跡「久能山東照宮」を5分間で結んでいる索道です。

人間国宝である染色工芸家・芹沢銈介(せりざわ けいすけ)の世界を体感できる美術館。芹沢は、伝統的な型染に独自の創意を加えた「型絵染(かたえぞめ)」を確立し、その大胆な構図と豊かな色彩は、今なお国内外で高く評価されています。館内では、約1,300点の芹沢作品に加え、彼が世界各地から収集した約4,500点のコレクションを年4回の展示替えを通して公開。偉大な芸術家…

日本平の豊かな自然とアートが融合する県立美術館。館内には、17世紀以降の風景画や静岡ゆかりの作家たちによる名作が並びます。最大の見どころは、世界的彫刻家オーギュスト・ロダンの作品32点を常設展示する「ロダン館」。高さ6m超の『地獄の門』や『カレーの市民』などが一堂に会し、ガラス天井から光が降り注ぐ空間美に圧倒されます。さらに、ロダン館内は写真撮影も可能…

駿河湾越しに見る富士山の絶景で有名な、日本平のふもとに位置する市立動物園。日本で初めて自然繁殖に成功した“レッサーパンダの聖地”としても知られ、その愛らしい姿に多くの来園者が魅了されています。人気の「猛獣館299」では、水中を泳ぐホッキョクグマや、頭上を軽やかに歩くジャガーを間近で観察。普段は見られない猛獣たちのお腹や大きな肉球に、大人も…

「人と自然の関係(環境史)」をテーマにした、世界でも珍しい「思考するミュージアム」。廃校となった高校をリノベーションした館内は、教室や廊下の面影が残り、どこか懐かしい空気が漂います。この施設のこだわりは、解説をあえて最小限に抑えること。 約100万点のコレクションから厳選され、アート作品のように美しく並べられた動植物や化石の標本たち。それらを知…




駿河湾を展望できる国道150号線沿いに位置し、広大な町屋を擁した静岡県最大級の総合温泉施設です。フードコートにリラクゼーション、6000冊の漫画コーナーを備え、町屋では駄菓子屋に模型店、静岡おでんやラーメンなどのグルメが楽しめます。定期開催中の県内初の常設屋内型プロジェクションマッピング『イマーシブワールド®』をお楽しみ頂けます。客室には全室客室風呂…

私たち「ヤマサン農園」の苺は安全・安心・ヘルシーが特徴。やまさんの愛情がたっぷりそそがれた自慢の「するが姫」たち。手にとってみてください。粒の大きさ、赤い贅沢の美しさ、そして甘く贅沢ないちごの香り。お口の中で「するが姫」が舞い踊ります。オーシャンビューを見渡しながら、いちごを丸ごと使ったかき氷や濃厚な抹茶のかき氷など農園のおいしさを堪能いただけま…

静岡のお伊勢さん 伊勢神明社の大楠 伊勢神明社は、古人の言い伝えによれば、周辺には榊が多く、その中に大楠があったため神木と言われていました。ここに元亀3年(1572)拝殿を造営し、京都の吉田殿に出願して天照皇大御神の神璽(しんじ)を賜ったということです。 また、天正18年(1590)朝廷に出願して文禄元年(1592)神祇官より御霊(みたま)を賜ったという言い伝…

久能山下側にある石鳥居から数えて1159段の段数を誇り、1159の数字に文字が当てられ「いちいちご苦労さん」と呼ばれています。静岡鉄道日本平ロープウェイが開通(昭和32年)するまでは、この石段のみが東照宮への参拝路でした。909段上がったところにある一の門から見る駿河湾の景色は絶景です。標高270mの久能山。潮風と樹木の香りに心洗われながら駿河湾の絶景を…

宝台院別院は、昔は照久寺と呼ばれていました。久能山東照宮の西側に位置し、かつて徳川家康公の側近く仕え、信頼が厚かった榊原照久の菩提寺です。元和2年(1616年)4月17日、徳川家康が駿府城で亡くなると、2代将軍秀忠は直ちに久能山に東照宮を造営させました。この際、榊原照久が初代神主に任命され、久能山東照宮の祭主を勤めました。

奈良時代に名僧、行基が千手観音像を納めたとされる、駿河七観音(安倍七観音)のひとつ。静岡県立図書館と県立美術館のある丘の裏手、日本平で有名な有度山の懐にある。別名「ひらさわの観音さん」。

平安時代に名僧、行基が千手観音像を納めたとされる、駿河七観音(安倍七観音)のひとつ。もとは現在久能山東照宮のある久能山の山頂にあって「久能寺」といったが、武田信玄によって現在の地へ移され、江戸時代末期までに荒廃したものを山岡鉄舟が再興し「鉄舟寺」となった。現在、境内のみ拝観は可能。ただし、本堂や宝物殿などの立ち入りは禁止となります。(2025年1月28…

日本武尊(やまとたけるのみこと)を御祭神とする神社で、毎年9月20日に例大祭が斎行される。その前後の休日には、龍勢花火(静岡県無形民俗文化財)が盛大に打ち上げられる。

毎年1月中旬から3月下旬まで、有度山の丘陵約6000平方メートル に約500種の椿が咲き誇ります。園内からは富士山、南アルプスが一望でき、茶室で抹茶も楽しめるほか、食事処、売店も営業しています。
駿河湾を望む久能山山腹に位置する石蔵院境内にあり、駿河湾からの潮風にさらされながらも、存在感を示す地域のランドマークとなっています。【静岡市景観重要樹木】

旧マッケンジー邸の通称で親しまれている海岸沿いに建つ白い壁が美しい洋館で、昭和15年に竣工した故ダンカン・J・マッケンジー、故エミリー・M・マッケンジー夫妻の旧宅として、国の登録有形文化財に登録されています。夫は茶貿易商として、夫人は社会福祉家として静岡市にゆかりのある人物で、夫人は静岡市の名誉市民第1号でもあります。建物の設計は日本各地に多くの…

100年前の世界にようこそ。旧エンバーソン住宅は、カナダからキリスト教伝道のため派遣されたロバート・エンバーソン師の自邸として、明治37年に建築された建物で、市の指定有形文化財に指定されています。洋風仕様と和風仕様が融合した明治時代の洋館建築独特の雰囲気を有しています。日本平動物園すぐ隣です。日本平動物園にお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

久能山東照宮博物館は、徳川家康公を祀る久能山東照宮に付属した博物館です。徳川家康公が関ヶ原合戦で用いた甲冑である「重要文化財 歯朶具足」、二代将軍徳川秀忠公が久能山東照宮に奉納した「国宝 桐紋絲巻太刀拵(国宝 太刀 銘真恒 拵)」、徳川家康公の神像である「東照大権現像」など、徳川家康公をはじめとする江戸幕府の歴代将軍に関係する文化財を2000点超…

特別史跡登呂遺跡内にある遺跡と一体化した博物館。2階の常設展示室では出土した貴重な遺物を展示し、1階の弥生体験展示室では弥生時代をリアルに感じられる体験学習も可能。(1階は無料スペースでどなたでも入場可能)

静岡市治水交流資料館は、治水対策事業や過去の水害についての学びの場を提供し、市民の皆様の防災意識の向上を促し、災害に強いまちづくりの推進を図ることを目的とした施設です。また、昭和49年に市内へ甚大な被害をもたらした七夕豪雨についての情報や証言、記録を展示し、水害の恐ろしさや治水事業の重要性を後世に伝える役目を担います。愛称「かわなび」には市内で起き…

「文化創造と交流の拠点」として、静岡県が設置する県立複合文化施設です。(財)静岡県文化財団が静岡県からグランシップの指定管理者として指定を受け、自主企画事業、貸館事業、大規模コンベンションや各種学術会議等を通じ、静岡県の文化振興の一翼を担っています。JR東静岡駅南口にあります。

ツインメッセ静岡は、産業・文化が交流する情報発信の基地として、地方都市最大規模の展示場を兼ね備えた地域産業支援の一大センターです。南北2つの大展示場は、静岡ホビーショーなどの大規模展示会に利用されており、大小6つの展示施設や10室の会議施設などを加え、総展示面積10,000平米を超える多目的な大型展示施設となっています。会議室は30人から90人まで対応可能です…


野球場、軟式野球場、陸上競技場、補助競技場、水泳場、庭球場、球技場、体育館、屋内運動場を有する運動公園です。野球場は知る人ぞ知る日本の野球の聖地。沢村英治がベーブルースを三振に打ち取った野球場として有名。対決時の銅像が残されている。(さわむら - ベーブ・ルース メモリアルスタジアム)の愛称が付与されている。

多くの人に愛唱されてきた野口雨情作詞、本居長世作曲の「赤い靴」の女の子と、その母親は現在の静岡市清水区の出身でした。全国から寄せられた浄財をもとに「赤い靴母子像」が、清水を見下ろす日本平の山頂に建立されました。

東京ドーム4倍ほどの広さを持つ日本平北麓の緑濃い園内に、野外劇場、屋内ホール、稽古場、研修交流宿泊棟等が点在する静岡県舞台芸術センターの活動拠点です。

駿河区小鹿にある、富士山の見える競輪場です。1953年に開設され、毎年2月には、記念競輪「たちあおい賞争奪戦」も開催され、民謡「ちゃっきり節」にちなんだ「ちゃっきり賞」などのレースも行なわれます。マスコットキャラクターは日本平動物園のレッサーパンダにちなんだ「レーサーパンダ」です。競輪場内にある売店や食堂では、絶品の静岡おでんや、静岡独特のフライなど…

サッカー場のすぐ近く、高台にある公園。複合遊具やアスレチックがありにぎわっている。中でも人気は、長さのある黄色いすべり台と、回転する青い滑り台だ。正面に富士山が見え、敷物を敷いて座れるような芝生広場があるのでお弁当を食べるのにもぴったり。

お花見広場や幼児広場、釣りができる池、美しい水が流れる「せせらぎの小川」など、多彩に楽しめる市民の憩いの場。「星の広場」の天文台には、子どもでも観測しやすいよう接眼部を低くできる望遠鏡もあり、定期的に観望会も開催。春には公園中を満開の桜が埋め尽くし、桜の名所としても有名です。

清水日本平運動公園球技場は、平成3年6月に「サッカーのまち清水」のシンボル的な競技施設として完成し、同年静岡県で行われた全国高等学校総合体育大会サッカー競技のメイン会場として使用されました。全国高校総体などにおける清水勢の活躍や、本市をホームタウンにJリーグに参戦した唯一の市民球団「清水エスパルス」の人気にともない、当球技場を利用するサッカー関係団…
