スポット・体験
- 静岡市の温泉&日帰り温泉施設16選

- https://stg.visit-shizuoka.com/feature/detail_66.html
- 家康公の大御所時代、駿府が日本を動かしていた。

- https://stg.visit-shizuoka.com/feature/detail_35.html
- 四百年前の輝きを取りもどした家康公の墓所。

- https://stg.visit-shizuoka.com/feature/detail_9.html



かつて「日本観光地百選コンクール」で第1位に輝いた日本平。その山頂(標高約300m)に2018年に建てられた展望施設が「日本平夢テラス」です。3階の展望フロアと1周約200mの屋外展望回廊から見える景色は、まさに至福の大パノラマ。富士山をはじめ駿河湾、三保松原、そして伊豆半島までを遮るものなく360度見渡せます。さらに、夜には「日本夜景遺産」に認定された幻想的なき…

大正時代、日本初の名勝に指定された「三保の松原」。2013年には、世界文化遺産「富士山」の構成資産にも登録された、まさに日本が誇る原風景です。約3万本もの松林と駿河湾の青、白波、そして雄大な富士山が織りなすコントラストは、歌川広重の浮世絵そのままの美しさ。波音を聞きながら松林を歩けば、古の旅人たちが感動した景色が目の前に広がります。ぜひ足を運びたいの…

(久能山東照宮へ日本平からロープウェイで行くルートです)徳川家康公はご幼少のころよりあらゆる艱難辛苦を跳ね除け征夷大将軍に就かれました。晩年を駿府(現在の静岡市)で過ごされた家康公は、元和2年(1616年)4月17日に75年の生涯を大成されました。亡くなる直前、家康公は家臣たちに「遺骸は久能山に埋葬すること」を遺命として託されました。二代将軍徳川秀忠公は直ちに…

「おせんげんさま」の愛称で親しまれる静岡浅間神社は、徳川家康公が今川家の人質時代に元服式(成人式)を行い、大志を抱いた 「天下人の原点」とも言える場所。境内に立ち並ぶのは、総漆塗り・極彩色の華やかな社殿群。「東海の日光」と称される美しさは圧巻で、高さ25mを誇る大拝殿をはじめ、26棟もの建造物が重要文化財に指定されています。 現在は平成26年からの「…

日本初のすしのテーマパークとして誕生した「清水すしミュージアム」。入場無料の「清水すし横丁」と、2Fの「鮨学堂(すしがくどう)」を中心とした有料ゾーンとに別れています。 「清水すし横丁」では、いろいろなタイプの美味しい寿司をお召し上がりいただけます。

清水港のすぐそばにある「清水魚市場 河岸の市」は「仲卸人が直接販売する日本初の魚市場」として知られるグルメスポット。マグロの水揚げ量日本一を誇る清水港ならではの新鮮な魚介を求めて、連日多くの人で賑わいます。食事を楽しむなら「まぐろ館」へ。港から直送された鮮度抜群のマグロを、丼からはみ出るほどのボリュームと驚きの価格で提供。その豪快さと旨さは、一度…

歌川広重の傑作浮世絵『東海道五拾三次之内 由井 薩埵嶺』の舞台として、世界的にその名を知られる「薩埵峠(さったとうげ)」。展望台から広がるのは、雄大な富士山と青く輝く駿河湾、そして眼下を束になって走る大動脈(東名高速・国道1号・JR線)が織りなす、唯一無二の景観です。変わらない富士の姿と、絶え間なく流れる現代の物流。かつての「江戸の難所」で見る、時空…

標高707mの浜石岳山頂からの眺めは、静岡を360度一望できます。眼前には富士山、眼下に広がるのは由比や清水の街並み、駿河湾を望めば伊豆半島、北を向けば南アルプスの山々が広がります。東海道の宿場町・由比宿での絶景名所の一つです。◆◆ハイキングのご案内●西山寺コース:距離約9km、徒歩2時間程度 由比駅 → 特産品館 → 浜石野外センター → 浜石岳山…

幕末から明治にかけて活躍した任侠・清水次郎長が、清水港振興のため晩年に経営した船宿「末廣」を復元した記念館。若き日の大親分から、明治維新を機に社会事業家へと転身した激動の生涯を今に伝えています。館内には、当時の次郎長英語塾の様子や愛用品など、貴重な資料を展示。英語を学び、世界へ目を向けていた次郎長の先見の明に驚かされるはずです。見学の合間には、次…

慶長元年(1596年)創業のとろろ汁専門店。歌川広重の浮世絵『東海道五十三次内 鞠子』にも描かれ、あの弥次さん喜多さんも立ち寄った伝説の老舗です。名物「とろろ汁」は、静岡県産の自然薯に、自家製白味噌やマグロの煮汁などを合わせた滋味深い一杯。旨味が凝縮されたとろろ汁を、麦飯にたっぷりかけて豪快にかき込めば、自然薯の風味と出汁のコクが口いっぱいに広がりま…

教科書にも登場する登呂遺跡は、国の特別史跡に指定された弥生時代の代表的な集落跡。竪穴住居や高床倉庫、水田が広がり、一歩足を踏み入れれば2000年前の暮らしを肌で感じられます。隣接する静岡市立登呂博物館では、重要文化財を含む出土品の展示や体験コーナーが充実。特に、舞錐(まいぎり)法を使った火おこし体験が人気です。煙が上がり、自分の手で火がついた瞬間の感…

静岡市 清水での観光・温泉・ビジネスホテル利用にも最適なリラクゼーション施設です。8店舗の飲食店、各種リラクゼーション施設を完備。20種類のお風呂とサウナ、一部天然温泉有り。主要駅から送迎有。

「歴史と未来を結ぶ場所」をコンセプトにした、日本最大級の伝統工芸体験施設。今川・徳川の時代から受け継がれる駿河竹千筋細工や陶芸、染めものなど、静岡が誇る多彩な工芸の粋が集結しています。最大の魅力は、第一線で活躍する職人に手ほどきを受けながら、自らの手で作品を創り出せること。静寂な工房で伝統技法に挑み、己と向き合う時間は、日常を忘れるほど没頭できる…

静岡市のソウルフードである「静岡おでん」が味わえる人気スポット「青葉おでん街」と「青葉横丁」。ビル群の谷間に揺れる無数の赤提灯と、昭和へタイムスリップしたようなノスタルジックな光景は、一歩足を踏み入れるだけで旅情をかき立てます。静岡おでんの真髄は、牛すじと濃口醤油を継ぎ足して守られる漆黒のだし汁。見た目のインパクトとは裏腹に、奥深いコクがありなが…

明治から昭和の激動期、最後の元老として国を支えた西園寺公望(さいおんじ・きんもち)公。彼が「のんびりと座って魚でも釣って過ごしたい」という願いを込め、晩年を過ごすために建てた別邸がこの「坐漁荘(ざぎょそう)」です。しかしその名とは裏腹に、ここには総理大臣をはじめとする政界の要人が次々と訪れ、重要な国策が話し合われました。世に言う「興津詣(おきつま…

標高1400mに位置する市営のスキー場です。ゆるやかなゲレンデは、初心者や小さなお子様にぴったり。南アルプス・富士山・井川湖などの眺望を楽しむことができます。冬のスキーはもちろん、スノーマットで夏スキーを楽しむことができます。

静岡温泉美肌湯は、「おふろcafe bijinyu」としてリニューアルオープンしました。「おふろ×和カフェ」をコンセプトとし、1万冊以上の蔵書を誇るコミックや雑誌、押入を想起させる読書スペース、Wi-Fiを完備したコワーキングスペースなど埼玉県・さいたま市内で営業展開する「おふろcafe」のコンセプトを踏襲しつつ、和の雰囲気を楽しめるリラックス空間を追求します。

日影沢親水園(魚魚の里)は、ここで養殖されたアマゴを釣って楽しむことができる3つの釣り池と、つかみどり池、せせらぎ水路等を備えた親水施設です。また食体験施設「魚魚の家」では囲炉裏を囲んでアマゴ・山菜料理が味わえます。

日本で初めて「広重」の名を冠した、浮世絵の美術館です。歌川広重の代表作『東海道五拾三次之内』(保永堂版東海道)、『東海道五十三次』(隷書東海道)、『東海道五十三次之内』(行書東海道)の他、晩年の傑作『名所江戸百景』など、風景版画の揃物の名品を中心に約1,400点を数えます。毎月展示替えを行い、所蔵品を中心にバラエティーに富んだ企画展を開催しています。…

作品の舞台・静岡市清水区にある「ちびまる子ちゃんランド」は、日本で唯一の常設ミュージアム。さくら家のお茶の間や「3年4組」の教室などがリアルに再現されており、アニメの世界に飛び込んだような気分を味わえます。館内は、どこもかしこも「ちびまる子ちゃん」一色。アニメのオープニング映像に入り込んだようなファンタジックなゾーンや、キャラクターたちとのフォトス…

久能山下側にある石鳥居から数えて1159段の段数を誇り、1159の数字に文字が当てられ「いちいちご苦労さん」と呼ばれています。静岡鉄道日本平ロープウェイが開通(昭和32年)するまでは、この石段のみが東照宮への参拝路でした。909段上がったところにある一の門から見る駿河湾の景色は絶景です。標高270mの久能山。潮風と樹木の香りに心洗われながら駿河湾の絶景を…


江戸幕府最後の将軍・徳川慶喜公が、激動の幕末を経て、大政奉還のあとの20年余を過ごした屋敷跡に佇む、由緒ある料亭。静岡駅から徒歩約3分という街の中心にありながら、ひとたび門をくぐれば「東海の名園」と謳われた別世界が広がります。最大の魅力は、近代日本庭園の先駆者・小川治兵衛が手がけた池泉回遊式庭園。かつてこの地で慶喜公が水面に浮かぶ月を愛でたことから…

日本平ロープウェイは、日本観光地百選コンクールで1位に選ばれたこともある名勝「日本平」の山頂と静岡県内で唯一の国宝建造物がある徳川家康ゆかりの史跡「久能山東照宮」を5分間で結んでいる索道です。

徳川家康公が将軍職を退いた後、大御所として晩年を過ごした「駿府城」の跡地に広がる公園。二重のお堀と石垣に守られた園内は、市民の憩いの場でありながら、天下人が愛した歴史の重みを今に伝えています。復元された「東御門・巽櫓(ひがしごもん・たつみやぐら)」は必見。最新の研究に基づき、城の歴史を深く学べる展示施設としてリニューアルされました。同じく伝統工法…

スタイリッシュな水族館のある百貨店!デパ地下グルメも充実の品ぞろえです。JR静岡駅から徒歩3分、地下道で直結しているので雨に濡れることなく入店可能です。2022年春、全館リニューアルを行い、スタイリッシュな水族館「スマートアクアリウム静岡」がオープン!また上質で自分らしい暮らしを実現するライフスタイル提案型のホームファニシングストア「ナフコツーワン…

平安時代の名僧、行基が千手観音像を納めたとされる駿河七観音(安倍七観音)のひとつ。奈良時代に開かれたという。石段を15〜20分登った高台にあり、駿河湾を望むことができる。

有東木には「ワサビ山」と呼ばれる一大ワサビ田があります。江戸時代初期にこのワサビ山付近に自生していたワサビを移植し栽培を始めたのが、日本のワサビ栽培の発祥とされています。地場産品販売施設「うつろぎ」の前には「わさび栽培発祥の地」の碑があります。この「うつろぎ」では、特産の生わさび・わさび漬けや手打ちそばを味わうことができます。また、わさび漬けや手…

国道150号線の旧道沿いにある石垣いちご狩りの農園です。明治後期よりこの地域で最初に石垣苺の栽培を成功させた由緒ある農園で、かつてヘレン・ケラーも来園しています。時間制限なしでたっぷり苺をご堪能いただけます。おいしいデザートが食べられるミニカフェも併設しています。

JR東海道線・新幹線「静岡駅」直結の7階建て駅ビル「パルシェ」は、約180の専門店からなるショッピング・センターです。食彩館では、静岡の特産品、お茶・わさび漬け・安倍川もち・黒はんぺん・桜えび・しらすを中心に、生鮮食品などの名店が集まっています。夏季は屋上ビアガーデンもオープンしています。貸し会議室は、小会議から、大会議や研修、各種習い事などの会場に…


創業260年のわさび漬け製造販売店です。吟醸から大吟醸の酒粕を使った、辛くて個性的なわさび漬けは、他のわさび漬けとは一味違った風味があり、わさび漬けファンを魅了しています。

駿河湾を見渡す「久能いちご海岸通り」は、全国的にも珍しい「石垣栽培」で知られるいちごの名所。石垣が蓄えた太陽の熱を利用するこの農法により、真冬でも驚くほど甘く、香りが凝縮された「石垣いちご」 が育ちます。ここで生まれた代表品種「章姫(あきひめ)」の魅力は、酸味が少なく、とろけるような果肉の柔らかさ。その繊細さゆえに長距離輸送が難しく、完熟の味は「…


日本観光地百選で第1位に輝いた景勝地・日本平の丘に佇む「日本平ホテル」。 そこはまさに、「風景美術館」の名にふさわしい絶景リゾートです。客室はもちろんレストランやラウンジに至るまで、壁一面のガラス窓がキャンバスとなり、自然のアートを映し出します。館内は和モダンなインテリアとアートが調和し、上質で非日常的な空間を演出。オールデイダイニング「ザ・…

徳川家康の幼少期、竹千代と呼ばれていた時に、人質として今川義元に対面する前にこの神社に立ち寄り、武運長久を祈願したとされている神社です。駿府城の守護神として尊崇され、長きにわたって徳川家の庇護を受けました。


創業明治8年(1875年)以来、130有余年の歴史を誇る静岡土産の定番「わさび漬」の田丸屋の工場内を見学できます。わさび漬の製造工程のほか、わさびの辛味を集めた「辛味体験ゾーン」でわさびのツーンとした辛味を体で感じる施設も有り。隣接するお土産屋さんでは、わさびを使ったスイーツやお土産も販売しております。

紅葉山庭園は、駿府城公園の歴史的な背景を活かし、大名庭園に見られるような、遊びと楽しさを基調として創られました。駿河の国の自然と名勝を表現した4つの庭を中心に、春は桜、夏は紫陽花、秋は紅葉、冬は椿など、四季折々の風景を見せる趣きを持った庭園です。

歴史探求と体験・交流を融合した、静岡市の新しい知の拠点。基本展示は徳川家康公を軸に展開され、家康公を育てた戦国大名・今川氏の華やかな文化や駿府城下町の賑わいなど、この地の重層的な歴史ドラマを紹介しています。この施設の目玉となるのは、1階の無料エリアに広がる 「戦国時代末期の道と石垣の遺構」。建設前の発掘調査で奇跡的に発見された本物の「道」が、そのま…
