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三保松原 【富士山世界文化遺産構成資産登録】
みほのまつばら 

 平成25年6月に富士山世界文化遺産の構成資産に登録されました。三保松原は約7kmの海岸に約3万本の松が生い茂り、松林の緑、打ち寄せる白波、海の青さと富士山が織りなす風景は歌川広重の浮世絵や数々の絵画・和歌に表現されてきました。
 三保松原の一角には、天女伝説で知られる羽衣の松があり、毎年10月には松前で三保羽衣薪能が開催されます。
 付近には、三保ガイダンス施設「三保ナビ」があり、富士山と三保松原の深い関わりについて展示されており、観光情報の提供、案内も行っています。
 また、世界遺産構成資産の一部であり、パワースポットとしても人気の御穂神社や常世神の通り道である「神の道」も付近にあり、ここを歩けば清々しい気持ちになります。
 自転車道も整備されており、レンタサイクルで三保半島を一周するのもおすすめです。

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名勝「鎌ヶ崎」から見る富士山と自転車道
富士山の初冠雪
雪を被っていない夏の富士山と三保海岸
三保ガイダンス施設「三保ナビ」(是非ご利用ください)
広重画 冨士三十六景駿河三保之松原(静岡市東海道広重美術館蔵)
約500mの松並木、通称「神の道」
住所 〒424-0901 静岡市清水区三保
電話番号 054-251-5880(するが企画観光局)
滞在時間の目安 60分
駐車場 普通車:200台
大型車:20台
交通案内 JR静岡駅から東海道線でJR清水駅下車、JR清水駅からバス三保山の手線で約25分「三保松原入口下車」徒歩約20分
東名高速道路清水ICから約30分

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