【事例のご紹介】データに基づくマーケティング支援

① 口コミデータから「強み」と「弱み」が浮き彫りに

牧之原市で110年以上続く森木農園。8代目を継ぐ森木さまは、すでに人気であったメロンや苺を使ったスイーツのほか、お茶を使ったブランディングにも取り組み初めていました。

お客さまの率直な感想を知りたいと、Googleの口コミ分析を依頼。

他の商品と比較し、お茶を楽しまれることが満足度向上の要因になっていることが分かりました。

さらに、混雑が評価を下げているといった課題も明らかに。戦略を後押しする分析につながりました。

森木農園さまとの打合せの様子 担当:浜崎、小田(右)
森木農園さまとの打合せの様子 担当:浜崎、小田(右)

② 丁寧に議論を重ね、消費や回遊性が向上

藤枝MYFCなどのプロスポーツの観戦でお越しいただく方に、より地域を楽しんでもらおうと藤色プロジェクトDXを立上げ。

観戦者のアンケートデータを分析し、ターゲットをアウェイ層に特化。

職員の皆さまと試合ごとに作戦会議を行い、地域の強みである「朝ラーメン」や土産を武器に、戦略的な情報発信を実施。

その結果、飲食店や土産店の訪問が7%向上し、消費額も対象9試合で3,500万円増加するなど、具体的な成果につながりました。

藤枝市および藤枝市観光協会のみなさま  担当:瀬戸脇(左)
藤枝市および藤枝市観光協会のみなさま  担当:瀬戸脇(左)

③ イベント参加者の推奨度が向上、不満は半減!

毎年4月に同時開催される「焼津みなとまつり」と「焼津みなとマラソン」。主催者間の連携を深め、イベントをさらに魅力的にするため、初めてデータ分析に基づいた改善に着手しました。
来場者アンケートを分析したところ、両イベント参加による相乗効果が確認できた一方、「会場へのアクセスが不便」「マラソン後には商品が売り切れている」といった課題が判明。
そこで、ルート案内の強化や、まつりの開催時間を30分延長しました。その結果、アクセスに関する不満の声は半減し、マラソン参加者のまつりに対する推奨度は大幅に向上。データがイベント改善の確かな指針となることを示しました。

焼津みなとまつり
焼津みなとまつり
焼津みなとマラソン
焼津みなとマラソン
主催者からのコメント(焼津市 商工観光課 天野さま)
今回の調査データによって、来場者が感じていた課題を、わかりやすく可視化することができました。
関係団体にもデータに基づいて改善の必要性を共有することができ、翌年には連携して課題解決に
取り組めたことで、来場者の満足度や回遊性の向上に繋がりました!

マーケティングパートナーのご紹介

私たちが、チームで伴走します!

浜崎俊貴(はまざき しゅんき)
得意分野:インバウンド/市場調査
アンケートの設計やデータの見える化ならお任せ。分かりやすい説明に定評があります。
浜崎俊貴(はまざき しゅんき)
小田遥(おだ はるか)
得意分野:コンテンツ/消費者調査
お茶など地域資源を活かしたコンテンツの立役者。実践に基づく戦略提案ならお任せください。
小田遥(おだ はるか)
瀬戸脇創太(せとわき そうた)
得意分野:要因分析/戦略立案
データに基づく分析結果と現場の実感を基に、納得感のある戦略を一緒に作りましょう。
瀬戸脇創太(せとわき そうた)
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