【事例のご紹介】データに基づくマーケティング支援
① 口コミデータから「強み」と「弱み」が浮き彫りに
牧之原市で110年以上続く森木農園。8代目を継ぐ森木さまは、すでに人気であったメロンや苺を使ったスイーツのほか、お茶を使ったブランディングにも取り組み初めていました。
お客さまの率直な感想を知りたいと、Googleの口コミ分析を依頼。
他の商品と比較し、お茶を楽しまれることが満足度向上の要因になっていることが分かりました。
さらに、混雑が評価を下げているといった課題も明らかに。戦略を後押しする分析につながりました。
② 丁寧に議論を重ね、消費や回遊性が向上
藤枝MYFCなどのプロスポーツの観戦でお越しいただく方に、より地域を楽しんでもらおうと藤色プロジェクトDXを立上げ。
観戦者のアンケートデータを分析し、ターゲットをアウェイ層に特化。
職員の皆さまと試合ごとに作戦会議を行い、地域の強みである「朝ラーメン」や土産を武器に、戦略的な情報発信を実施。
その結果、飲食店や土産店の訪問が7%向上し、消費額も対象9試合で3,500万円増加するなど、具体的な成果につながりました。
マーケティングパートナーのご紹介
私たちが、チームで伴走します!
- 浜崎俊貴(はまざき しゅんき)
- 得意分野:インバウンド/市場調査
アンケートの設計やデータの見える化ならお任せ。分かりやすい説明に定評があります。 
- 小田遥(おだ はるか)
- 得意分野:コンテンツ/消費者調査
お茶など地域資源を活かしたコンテンツの立役者。実践に基づく戦略提案ならお任せください。 
- 瀬戸脇創太(せとわき そうた)
- 得意分野:要因分析/戦略立案
データに基づく分析結果と現場の実感を基に、納得感のある戦略を一緒に作りましょう。 

