街並みや伝統の食を楽しむ、旧東海道宿場町めぐり
日本を代表する街道のひとつ「東海道」は、古くから日本の風情や歴史を伝える道として親しまれてきました。
静岡市から藤枝市の二峠八宿、駿州(すんしゅう)地域は、富士山を最も美しく望むことができる場所と伝えられており、街道ならではの情緒あふれる風景を味わえます。
街道沿いには、歴史的価値の高い史跡や名勝、建造物、そして伝統的な食文化も数多く残っており、思わず立ち寄りたくなるスポットが点在しています。
静岡市から藤枝市の旧東海道を走るサイクリングコースもご紹介。
車では通りすぎてしまう風景やお店にも、自転車なら新しい発見として出会えるかもしれません。
目次

駿州の旅(蒲原宿~江尻宿)
港町として栄えた江尻宿(現在の清水駅周辺)を出発し、海風を感じながら旧東海道を東へ。
静岡らしさがぎゅっと詰まった、魅力満載のサイクリングコースです。
道中で地元の海の幸やスイーツを味わいながら、のんびりと旧街道の風景を楽しめます。
駿州の旅(府中宿~藤枝宿)
府中宿から藤枝宿(現在の静岡駅から藤枝駅まで)の約28kmを走るサイクリングコースです。
途中の明治宇津ノ谷隧道(明治のトンネル)で折り返せば、約20kmの往復コースとしても楽しめます。
週末の日帰りはもちろん、1泊2日の小旅行にもぴったりです。
御宿場印めぐり
東海道の宿場を巡った証としてを集めていただく「御宿場印」は、東京「日本橋」から終点である大阪「高麗橋」まで、
東海道五十七次を貫通して販売されています。
東海道の文化に触れ、新たな出会いや発見を見つけるきっかけとして、御宿場印めぐりをしてみませんか?
日本遺産 駿州の旅
駿州の旅の楽しみ方を下記リンクにて紹介しています。是非ご覧ください。







