御殿山
御殿山は、天正10年(1582年)に徳川家康公の命令により造られた蒲原御殿で使われる薪などを採った山であったことからその名がついたとされています。
蒲原御殿は将軍家が上洛の際に使用した宿泊場所とした記録が残っています。しかし、将軍家の上洛の必要性が無くなったこともあり、3代将軍家光公が宿泊をされたのを最後に使用されなくなりました。その後、元禄12年(1699年)の大津波により流されてしまった蒲原宿の移転先となりました。
御殿山は、そんな蒲原御殿の名残を残す場所です。
現在では、市内有数の桜の名所として知られ、山頂までの軽いトレッキングを楽しむことができます。
基本情報
- 住所
- 〒421-3203 静岡県静岡市清水区蒲原
- 電話番号
- 054-385-7730
- アクセス
[車]
清水IC~(国道1号線)~高浜インター~(一般道)~御殿山[公共交通機関]
JR静岡駅~(東海道本線清水方面)~JR新蒲原駅~(徒歩5分)~御殿山- ウェブサイト
※営業時間や定休日、料金など変更されている場合がありますので、お出かけの際は問い合わせ先にご確認ください。




