スポット・体験
- 静岡市の温泉&日帰り温泉施設16選

- https://stg.visit-shizuoka.com/feature/detail_66.html
- 家康公の大御所時代、駿府が日本を動かしていた。

- https://stg.visit-shizuoka.com/feature/detail_35.html
- 四百年前の輝きを取りもどした家康公の墓所。

- https://stg.visit-shizuoka.com/feature/detail_9.html



紅葉山庭園は、駿府城公園の歴史的な背景を活かし、大名庭園に見られるような、遊びと楽しさを基調として創られました。駿河の国の自然と名勝を表現した4つの庭を中心に、春は桜、夏は紫陽花、秋は紅葉、冬は椿など、四季折々の風景を見せる趣きを持った庭園です。

井川湖に架かる井川大橋は、全長258m普通車なら通行可能なおおつり橋。ここから望む南アルプスが素晴らしい。紅葉のシーズンは、周りの山々が一面燃え、春の新緑の頃は、残雪が映える。橋の下をくぐる、渡船からの景色もお勧め。

集落の中の少し高い土地に位置する但沼神社境内にあり、鳥居、神社の社殿、樹林を含めて印象的な眺望景観を形成しており、住民に親しまれています。【静岡市景観重要樹木】

駿河湾を望む久能山山腹に位置する石蔵院境内にあり、駿河湾からの潮風にさらされながらも、存在感を示す地域のランドマークとなっています。【静岡市景観重要樹木】


賤機山(しずはたやま)古墳(こふん)は、静岡平野の中心部に突き出た賤機山の南端の尾根上に造られています。昭和24(1949)年の発掘調査で、古墳は直径約32m、高さ約7mの円墳で、内部には巨石を積み上げて造られた巨大な横穴式(よこあなしき)石室(せきしつ)があり、石室内には大型の刳抜式家形石棺(くりぬきしきいえがたせっかん)が置かれていることが明らかになりました。…

狼煙場は、御殿山の麓から15分ほど登った所にあり、今川氏により築かれた蒲原城の狼煙をあげていた場所と言われています。 ここからは、富士山、愛鷹山、伊豆半島まで見渡すことができます。狼煙場には、展望台やローラー滑り台などがあり、小さいなお子様の居るご家族でも楽しく過ごすことができます。

坤櫓は、駿府城二ノ丸の南西に位置する櫓で、土台、柱、梁といった建物の骨組みに釘などを使わない伝統的な木造工法により、平成26年に復元されました。各階の床板と天井板を取り外した吹き抜け空間にしているため、床下から天井まで、二重三階の櫓の構造を見通すことができます。

静岡浅間神社境内より賤機山頂上に続く桜並木は4月上旬頃に満開を向かえ、花見の人々で賑わいます。又頂上は中心街の眺望もよく、散策等で市民の憩いの場となっています。賎機山は、最も高い所でも231mと標高は低い山ですが、尾根沿いの登山道から見る東西の風景は素晴らしく、市街地にある手軽な山として人気のハイキングコースです。◆◆賤機山縦走コースタイム老人福祉セン…

昭和32年、日本初の中空重力式発電所「井川五郎ダム」の建設時に造られた、南アルプスの水が流れ込む周囲約10kmの人造湖。湖畔を巡る自然歩道からは四季折々の彩りや井川大仏を見学できます。

梅ヶ島には、日本の滝百選にも選ばれた市内最大の滝「安倍の大滝」や細く3段に落ちる「三段の滝」、「恋ヶ滝」、「赤水の滝」や「宝月の滝」など趣の異なる数多くの滝があります。

赤水の滝は、梅ヶ島温泉に向かう県道29号線「安倍街道」沿いにある展望台から望むことができる、落差50メートルの大きな滝です。宝永4年(1707年)に発生した大地震と洪水によって、大谷山の山嶺が周囲4kmに渡って崩壊し、日本三大崩れの一つともいわれる大谷崩れをつくりました。この時に流出した土石流は下流一帯を埋め尽くし、新田、赤水、大の木、大ざれなどの小高い平…

お花見広場や幼児広場、釣りができる池、美しい水が流れる「せせらぎの小川」など、多彩に楽しめる市民の憩いの場。「星の広場」の天文台には、子どもでも観測しやすいよう接眼部を低くできる望遠鏡もあり、定期的に観望会も開催。春には公園中を満開の桜が埋め尽くし、桜の名所としても有名です。

江戸幕府初代将軍・徳川家康公が築き、大御所時代を過ごした駿府城の城跡に広がる、静岡市のシンボルとなる公園。二重のお堀と石垣に囲まれた園内は、市民の憩いの場でありながら、歴史の重みを感じさせます。東御門・巽櫓(ひがしごもん・たつみやぐら)は、最新の調査を反映した「駿府城の一生」を学べる展示へとリニューアル。また、伝統工法で復元された坤櫓(ひつじさる…


安倍川の源流域、梅ヶ島温泉の温泉街から、山梨県境の「安倍峠」に向かう林道の途中にある滝です。斜面を滑り落ちる滝の流れが美しい。林道は、冬季〜4月中旬ごろまで、および大雨などの天候によって、自動車通行止めとなります。【2021年2月9日更新】自動車で鯉ヶ滝へ向かう「豊岡梅ヶ島林道」は、2019年10月の台風による被害が甚大なため、通行止めが続いております。復旧…

御殿山は、天正10年(1582年)に徳川家康公の命令により造られた蒲原御殿で使われる薪などを採った山であったことからその名がついたとされています。蒲原御殿は将軍家が上洛の際に使用した宿泊場所とした記録が残っています。しかし、将軍家の上洛の必要性が無くなったこともあり、3代将軍家光公が宿泊をされたのを最後に使用されなくなりました。その後、元禄12年(1699年…

蒲原城址は、天文年間(1532年~1555年)の始めの頃に今川氏により築城され、天正18年(1582年)7月に徳川氏により廃城された蒲原城の城跡です。蒲原城は、戦国時代の初期に多く作られた山城のひとつです。峰式の山城と呼ばれ、山頂に本郭(本丸)を設置し周囲に出曲輪(峰を階段状に削って作られた防衛拠点)を配置していました。当時は、山城に適した地形から難攻不落の城…

安倍川の源流域、梅ヶ島温泉の温泉街にある「おゆのふるさと公園」から見ることのできる滝です。滝のある山が梅ヶ島温泉の源泉にもなっていて、「おゆのふるさと公園」には、山の岩肌から湧いて落ちる源泉の洞窟「穴ぶろ」や、湯之神社もあります。

井川ダムの建設でつくられた井川湖によって、対岸への交通手段を失った住民の利便を図るため、昭和33年(1958年)に旧井川村の事業として始まりました。当初は2隻で往来していましたが、対岸交通利用者の減少と、観光客の増加に伴い、平成6年(1994年)から1隻を観光用に切り替え、定期観光船として井川湖を約1時間かけて運航しています。四季折々に見せる新緑…

日本の滝百選に選ばれている、安倍の大滝です。安倍川の源流域にあり、梅ヶ島温泉の温泉街からの遊歩道でアクセスします。梅ヶ島地区で人気のハイキングコースで、県道(梅ヶ島街道)から1時間ほどで大滝の展望台まで行くことができます。安倍の大滝は、落差約90m・幅約4mで、安倍奥一の大きさを誇ります。滝壺の近くまで行くと水飛沫を体に浴びて滝の大きさを実感します…

標高1400mに位置する市営のスキー場です。ゆるやかなゲレンデは、初心者や小さなお子様にぴったり。南アルプス・富士山・井川湖などの眺望を楽しむことができます。冬のスキーはもちろん、スノーマットで夏スキーを楽しむことができます。

だいらぼうは、大男ダイダラボッチの伝説や山頂の広さで親しまれている山です。登山道中の大きく風景が開けた場所からは、富士山や南アルプス、安倍奥の山々が連なる雄大な風景を眺めることができます。また、ショウジョウバカマの群生地があり、春先には可憐な薄紫色の花を付けます。山頂広場は、大男の左足の形をしているといわれ、広大な草地が広がり、富士山、静岡市街が…


清水日本平運動公園球技場は、平成3年6月に「サッカーのまち清水」のシンボル的な競技施設として完成し、同年静岡県で行われた全国高等学校総合体育大会サッカー競技のメイン会場として使用されました。全国高校総体などにおける清水勢の活躍や、本市をホームタウンにJリーグに参戦した唯一の市民球団「清水エスパルス」の人気にともない、当球技場を利用するサッカー関係団…


玉露の里「お食事処 茶の華亭」では、みずみずしい、とれたての食材を心と技で調理する、茶の花のおもてなし。素朴な温もりが膳の上に咲く、旬の風味をお楽しみください。「瓢月亭」からは、美しい自然の風景が眺められ、日本情緒たっぷりの中で気軽にお茶をお楽しみいただけます。
+ detail_195.html
雄大なアルプスに囲まれた井川展示館は、自然と電気の関係を楽しみながら学べる施設です。森と水、そして電気のワンダーランドである大井川水系。ここ井川展示館では、私たちのくらしや産業を支えている水力発電のしくみやダムの役割、自然と電気の関係を楽しくご紹介します。来館してくださった方で、希望者にはダムカードを配布しています。
