大谷崩

静岡市内を流れる安倍川の源にある、赤石山地(南アルプス)南部を代表する大規模崩壊地で、日本三大崩のひとつ。1707年の宝永地震によって生じたとされている。標高約2,000mの大谷嶺から800m崩れており、崩れた土砂は東京ドームおよそ100杯分。全容が見られる扇の要まで車で行くことができ、新緑や紅葉の頃には、むき出しの岩肌と木々が織りなす自然美を楽しむことができます。

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大谷嶺
大谷嶺

基本情報

住所
〒421-2301 静岡県静岡市葵区梅ケ島
電話番号
054-251-5880(するが企画観光局)((するが企画観光局))
アクセス

[車]
新東名高速道路「新静岡IC」から車で約50分。東名高速道路「静岡IC」から車で約1時間20分。東名高速道路「清水IC」から車で約1時間20分ぐらい

[公共交通機関]
JR静岡駅から「梅ヶ島温泉行き」バスで1時間45分

ウェブサイト

http://www.okushizuoka.jp/100sen/spot/000624.html

※営業時間や定休日、料金など変更されている場合がありますので、お出かけの際は問い合わせ先にご確認ください。

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