スポット・体験
- 静岡市の温泉&日帰り温泉施設16選

- https://stg.visit-shizuoka.com/feature/detail_66.html
- 家康公の大御所時代、駿府が日本を動かしていた。

- https://stg.visit-shizuoka.com/feature/detail_35.html
- 四百年前の輝きを取りもどした家康公の墓所。

- https://stg.visit-shizuoka.com/feature/detail_9.html



人間国宝である染色工芸家・芹沢銈介(せりざわ けいすけ)の世界を体感できる美術館。芹沢は、伝統的な型染に独自の創意を加えた「型絵染(かたえぞめ)」を確立し、その大胆な構図と豊かな色彩は、今なお国内外で高く評価されています。館内では、約1,300点の芹沢作品に加え、彼が世界各地から収集した約4,500点のコレクションを年4回の展示替えを通して公開。偉大な芸術家…

日本で初めて「広重」の名を冠した、浮世絵の美術館です。歌川広重の代表作『東海道五拾三次之内』(保永堂版東海道)、『東海道五十三次』(隷書東海道)、『東海道五十三次之内』(行書東海道)の他、晩年の傑作『名所江戸百景』など、風景版画の揃物の名品を中心に約1,400点を数えます。毎月展示替えを行い、所蔵品を中心にバラエティーに富んだ企画展を開催しています。…

日本平の豊かな自然とアートが融合する県立美術館。館内には、17世紀以降の風景画や静岡ゆかりの作家たちによる名作が並びます。最大の見どころは、世界的彫刻家オーギュスト・ロダンの作品32点を常設展示する「ロダン館」。高さ6m超の『地獄の門』や『カレーの市民』などが一堂に会し、ガラス天井から光が降り注ぐ空間美に圧倒されます。さらに、ロダン館内は写真撮影も可能…

2025年7月、南アルプスの玄関口・井川地区に誕生した待望の新スポット。廃校となった旧井川小学校の校舎をリノベーションし、標高3,000m級の峰々が連なる南アルプスの自然と文化を体感できるミュージアムとして生まれ変わりました。一番の見どころは、圧倒的な没入感を味わえる「大型パノラマシアター」。登山者しか見ることのできない雲上の絶景や、貴重な高山植物の映像美…

「人と自然の関係(環境史)」をテーマにした、世界でも珍しい「思考するミュージアム」。廃校となった高校をリノベーションした館内は、教室や廊下の面影が残り、どこか懐かしい空気が漂います。この施設のこだわりは、解説をあえて最小限に抑えること。 約100万点のコレクションから厳選され、アート作品のように美しく並べられた動植物や化石の標本たち。それらを知…

JR静岡駅から徒歩約3分にある「静岡市美術館(通称:しずび)」は、街なかで気軽にアートが楽しめる都市型美術館。「ちょっと面白い街の中の広場」をコンセプトに、美術やデザイン、写真、工芸など多彩な展覧会が開催されています。館内に足を踏み入れれば、そこには白を基調とした美しい空間。誰でも自由に入れるエントランスホールは、陽の光に包まれてリラックスできる憩…

「模型の世界首都・静岡」静岡駅南口にある静岡ホビースクエアには、模型メーカー各社の最新の模型や静岡の伝統工芸品の常設展示に加え、楽しいイベントも盛りだくさんです。

駿河湾を展望できる国道150号線沿いに位置し、広大な町屋を擁した静岡県最大級の総合温泉施設です。フードコートにリラクゼーション、6000冊の漫画コーナーを備え、町屋では駄菓子屋に模型店、静岡おでんやラーメンなどのグルメが楽しめます。定期開催中の県内初の常設屋内型プロジェクションマッピング『イマーシブワールド®』をお楽しみ頂けます。客室には全室客室風呂…

羽衣の松に来臨した神は、約500mの松並木、通称「神の道」を経て御穂神社に迎えられます。樹齢200~400年といわれる老松に囲まれた厳かな松並木を歩くと、心が洗われるような感覚を得ることができます。松の保全のため根を踏まないようボードウォークとして整備され、三保松原に関連した歌や物語を書いた案内板を楽しみながら散策することができます。夜間はライトアップして…

静岡市制施行90周年記念事業の一環として、1978年11月3日(文化の日)に開館しました。当時の市内中心部である駿府城址に位置し、文化芸術活動のシンボルとしてコンサート・ 演劇・伝統芸能・バレエなど様々な分野の作品が上演されているほか、市民の創作活動や講演会、セレモニー等 にも幅広く利用されています。また、主催事業として、ダンス・伝統芸能・ミュージカル等の舞台…

JR清水駅東口(みなと口)にあるホールで、コンサートや劇団公演などが行なわれています。オペラ、バレエ、コンサート、ミュージカル等の多様な舞台芸術に対応できます。

JR静岡駅南口広場に、フランスの芸術家ルノワールが制作した彫刻像「勝利のヴィーナス」「洗濯する女」があります。ルノワールは印象派の画家として知られていますが、晩年に約15点の彫刻作品を残しました。この2体の彫刻像は、ルノワール自身が描いた絵画作品を題材としており、どちらも世界に14体ずつしかない貴重なものです。静岡で気軽に触れられる世界の名作に出会…

江戸時代の水口屋は東海道興津宿の脇本陣でした。明治時代以降には海水浴の宿として、やがて宮家や政治家、文化人の別荘旅館として利用されました。その様子はアメリカ人オリバー・スタットラーの著書『JAPANESE INN』で紹介しており、外国人の間でも水口屋は有名になりました。しかし、昭和60年には約400年続いた旅館の歴史に幕を下ろしました。現在は、その一角を「水口屋…

久能山東照宮博物館は、徳川家康公を祀る久能山東照宮に付属した博物館です。徳川家康公が関ヶ原合戦で用いた甲冑である「重要文化財 歯朶具足」、二代将軍徳川秀忠公が久能山東照宮に奉納した「国宝 桐紋絲巻太刀拵(国宝 太刀 銘真恒 拵)」、徳川家康公の神像である「東照大権現像」など、徳川家康公をはじめとする江戸幕府の歴代将軍に関係する文化財を2000点超…

能「羽衣」に魅せられ、三保松原に憧れつつこの地を訪れることなく亡くなったフランスのバレリーナ、エレーヌ・ジュグラリスを記念し、1952年に建立されました。このエレーヌの碑(羽衣の碑)には、能面を見つめるエレーヌ夫人のレリーフがはめ込まれ、夫マルセル・ジュグラリス氏が亡き妻に贈った6行の詩が刻まれています。

たき火からかがり火へ。ローソクから電灯へ。"あかり"はさまざまに姿を変えながら、いつの時代も変わることなく暮らしを支えてきました。「由比宿 東海道 あかりの博物館」には、わが国の古今のあかりに関する物品、文献がいっぱい。その歴史をたどれば、"あかり"をとおして、その時代の暮らしが見えてくるはずです。

子供の世界をあざやかに描いた「銀の匙」で有名な作家、中勘助が住み執筆活動をした旧前田邸を中勘助文学記念館として平成7年に開館しました。多くの随筆や俳句などを執筆したこの地を氏の業績の顕彰の場として、また、和室を文化活動の場としてご利用していただくことで、活動を通した心のふれあいの場として多くの皆様に活用されています。(静岡市文化振興財団ホームペー…

特別史跡登呂遺跡内にある遺跡と一体化した博物館。2階の常設展示室では出土した貴重な遺物を展示し、1階の弥生体験展示室では弥生時代をリアルに感じられる体験学習も可能。(1階は無料スペースでどなたでも入場可能)

樹齢200年ほどと言われる「羽衣の松」は三保松原の一角にあり、天女伝説で知られる貫禄十分な松です。 付近には「神の道」と呼ばれる御穂神社まで参道があり、約500m松並木が続きます。

「文化創造と交流の拠点」として、静岡県が設置する県立複合文化施設です。(財)静岡県文化財団が静岡県からグランシップの指定管理者として指定を受け、自主企画事業、貸館事業、大規模コンベンションや各種学術会議等を通じ、静岡県の文化振興の一翼を担っています。JR東静岡駅南口にあります。

静岡音楽館AOIは、未来ある静岡の音楽文化を担う場所として、1995年5月に開館しました。618席のシューボックスタイプのホールは、最高レベルの音響効果を誇り、その響きの素晴らしさは、世界的な音楽家たちから認められ、愛されています。そして、AOIは、芸術監督のもと、静岡から発信する新しい音楽文化の創造、発展を目指し、多彩なコンサート、講座等を開催しています。

井川地区の観光の拠点として建設した教会風の建物は、おしゃれな塔屋が目印です。井川地区の観光案内や喫茶室がご利用いただけます。「願いの鐘」をつくとモミの木の妖精が願いを叶えてくれるそうです。

東京ドーム4倍ほどの広さを持つ日本平北麓の緑濃い園内に、野外劇場、屋内ホール、稽古場、研修交流宿泊棟等が点在する静岡県舞台芸術センターの活動拠点です。


青葉緑地とともに「水・光・音と緑」をテーマに、昼は音楽に合わせ、夜は照明と音楽に合わせた噴水によるスペシャルショーが毎日行われています。夏期(4月~9月)18時・19時・20時・21時 冬期(10月~3月)18時・19時・20時 5~10分程度

江戸幕府初代将軍・徳川家康公が築き、大御所時代を過ごした駿府城の城跡に広がる、静岡市のシンボルとなる公園。二重のお堀と石垣に囲まれた園内は、市民の憩いの場でありながら、歴史の重みを感じさせます。東御門・巽櫓(ひがしごもん・たつみやぐら)は、最新の調査を反映した「駿府城の一生」を学べる展示へとリニューアル。また、伝統工法で復元された坤櫓(ひつじさる…


フェルケール博物館は“港と船の博物館”として、清水港に関係する船の模型や、航海に必要な船舶関連品、港湾労働者が使用していた荷役道具などで港の歴史や役割を紹介しています。また、博物館奥にある缶詰記念館では、実際に使用されていた昭和時代の缶や缶詰ラベル、初期のツナ缶詰製造道具で、清水・静岡の缶詰産業の歴史を紹介します。博物館2階では年間を通…

しずぎんホール[ユーフォニア]は、快い調べ(EUPHONY)・美しい音楽を、より豊かに、より美しくする『街のなかの音楽空間』です。とくに室内楽などのコンサートに適したホールですが、シンポジウムや講演会などにも、ご利用いただけます。

江戸時代より雛人形・雛道具の地として知られる静岡。そのきらびやかな衣装や細かな細工は、駿府城下に集まった職人達が受け継いできた伝統によって生まれました。高い技術力が必要な雛人形・節句人形・招き猫など、江戸時代から現代までの人形・玩具と周辺資料を収蔵・展示され、正月飾りと羽子板、端午の節句やミニュア・からくり・クリスマス飾りなど特別展も開催しており…

日本初のすしのテーマパークとして誕生した「清水すしミュージアム」。入場無料の「清水すし横丁」と、2Fの「鮨学堂(すしがくどう)」を中心とした有料ゾーンとに別れています。 「清水すし横丁」では、いろいろなタイプの美味しい寿司をお召し上がりいただけます。
