水口屋ギャラリー

江戸時代の水口屋は東海道興津宿の脇本陣でした。明治時代以降には海水浴の宿として、やがて宮家や政治家、文化人の別荘旅館として利用されました。その様子はアメリカ人オリバー・スタットラーの著書『JAPANESE INN』で紹介しており、外国人の間でも水口屋は有名になりました。しかし、昭和60年には約400年続いた旅館の歴史に幕を下ろしました。

現在は、その一角を「水口屋ギャラリー」とし、水口屋と興津に関する資料を紹介しています。

カテゴリー

2view
水口屋と西園寺公望
水口屋と西園寺公望
大正天皇と昭和天皇御使用の食器類
大正天皇と昭和天皇御使用の食器類
寄付から見える庭
寄付から見える庭

基本情報

住所
〒424-0205 静岡県静岡市清水区興津本町36
電話番号
054-369-6101
アクセス

[車]
東名清水ICより車で10分

[公共交通機関]
JR興津駅よりしずてつジャストライン「興津不動前」下車徒歩1分

ウェブサイト

http://www.suzuyo.co.jp/suzuyo/verkehr/annex/index.html

※営業時間や定休日、料金など変更されている場合がありますので、お出かけの際は問い合わせ先にご確認ください。

ページトップへ