スポット・体験
- 静岡市の温泉&日帰り温泉施設16選

- https://stg.visit-shizuoka.com/feature/detail_66.html
- 家康公の大御所時代、駿府が日本を動かしていた。

- https://stg.visit-shizuoka.com/feature/detail_35.html
- 四百年前の輝きを取りもどした家康公の墓所。

- https://stg.visit-shizuoka.com/feature/detail_9.html



由比の中心地に位置する本陣公園。江戸時代、由比宿には本陣(大名が宿泊する施設)1軒と脇本陣1軒、旅篭屋が32軒あり、相当な賑わいを見せていたと伝えられています。表門、石垣、木塀、馬の水飲み場などは当時のたたずまいを彷彿させ、生活文化を知る貴重な体験ゾーンとなっています。園内の「東海道由比宿交流館」は、カルチャー、観光、レストの3つのエリアから成り立っ…

カルチャー、観光、レストの3つのエリアから成り立っており、由比地区の歴史に触れたり、観光情報の発信、地域のふれあいの場として多目的に利用できる施設です。


静岡市埋蔵文化財センターは、明治の元老井上馨の別邸「長者荘」の跡地に埋蔵文化財の整理・保管と活用を目的として建設され、平成16年に開館しました。 埋蔵文化財センターでは、静岡市内の遺跡の発掘調査の出土品の整理作業や報告書の作成作業を行っています。報告書が作成された出土品は収蔵庫に保管され、展示や講座などに活用されます。 埋蔵文化財センター1階は、公…

江戸時代初期から四百年も続いている紺屋(染物屋)で、由比正雪(1605~51)の生家といわれています。藍甕(かめ)や神棚、染物道具、用心篭中などの道具や仕事場が昔のまま残されており、当時の歴史を物語っています。また、裏庭の祠(ほこら)には、正雪を祀ったといわれる五輪塔があります。

江戸時代の水口屋は東海道興津宿の脇本陣でした。明治時代以降には海水浴の宿として、やがて宮家や政治家、文化人の別荘旅館として利用されました。その様子はアメリカ人オリバー・スタットラーの著書『JAPANESE INN』で紹介しており、外国人の間でも水口屋は有名になりました。しかし、昭和60年には約400年続いた旅館の歴史に幕を下ろしました。現在は、その一角を「水口屋…

その名も「次郎長通り」という商店街にあり、清水次郎長や大政、小政の写真、次郎長が使った道具類、資料などを展示。居間なども当時のままに保存されています。次郎長の本名は山本長五郎。山本次郎八の養子で、次郎八の息子の長五郎だから「次郎長」と呼ばれました。次郎長にちなんだお土産物も多数。何でも願い事が叶うという「勝札」が人気です。*建物の老朽化が進んだた…

巴川河口の甲州廻米置場跡の石碑が建っている場所は、江戸時代に甲州や信州からの年貢米が集められた場所です。石碑の向かい側には今でも山梨県の県有地があります。
大正3年に改装された洋風建築で、国登録有形文化財。既に建てられていた町屋を元に、ガラスと下見板をはめ込んだ独特なデザインで、軒蛇腹(のきじゃばら)や軒下の歯型飾りなど洋風の意匠は必見です。 平成23年9月静岡市地域景観資源に指定されました。

なまこ壁の家とは、明治から昭和初期に掛けてよく見受けられた様式の一つです。平瓦を壁に貼り、その隙間をかまぼこ状の漆喰で塗り固めた形がなまこに似ているため、その名がつきました。蒲原の地区内では、佐藤家と吉田家の2家で見ることができます。

お休み処(旅籠和泉屋)は、江戸時代に東海道を行く旅人が宿泊をした場所です。旅籠和泉屋だったころは、一つの建物でした。しかし、現在では左側4間が個人の住宅、右側2間弱がお休み処として公開されています。建物は天保年間(1830年~1844年)に建てられ、安政の大地震でも倒壊しませんでした。その為、当時の建物の造りをお休み処で見学することができます。

能「羽衣」に魅せられ、三保松原に憧れつつこの地を訪れることなく亡くなったフランスのバレリーナ、エレーヌ・ジュグラリスを記念し、1952年に建立されました。このエレーヌの碑(羽衣の碑)には、能面を見つめるエレーヌ夫人のレリーフがはめ込まれ、夫マルセル・ジュグラリス氏が亡き妻に贈った6行の詩が刻まれています。

たき火からかがり火へ。ローソクから電灯へ。"あかり"はさまざまに姿を変えながら、いつの時代も変わることなく暮らしを支えてきました。「由比宿 東海道 あかりの博物館」には、わが国の古今のあかりに関する物品、文献がいっぱい。その歴史をたどれば、"あかり"をとおして、その時代の暮らしが見えてくるはずです。

樹齢200年ほどと言われる「羽衣の松」は三保松原の一角にあり、天女伝説で知られる貫禄十分な松です。 付近には「神の道」と呼ばれる御穂神社まで参道があり、約500m松並木が続きます。


本陣跡は、蒲原宿にあった本陣の跡地です。本陣は各宿場町に必ず置かれていました。その役割は参勤交代で東海道を行き来する大名の宿泊場所です。蒲原宿には、東本陣と西本陣の2つがありましたが、本陣跡として残っているのは、西本陣になります。現在の本陣跡に建てられている建物は大正時代のものになりますが、当時のものとして御駕籠石という大名の駕籠を置いたとされる…

静岡市こどもクリエイティブタウンま・あ・るは、こどもたちを対象に仕事体験やものづくり体験を通じて、自主性や創造性を育み、未来の地域産業を担う人材を育てる施設です。3階のこどもバザールは、こどもたちが考えた店で商品をつくり、それを売ったり、稼いだお金(疑似通貨)で買い物を楽しんだりしながら、社会や経済の仕組みを体験できる「こどものまち」であるほか、…

三保半島の内海にある三保内浜海水浴場は、エスパルスドリームフェリー観光船乗り場の南側に位置しています。波は比較的穏やかで、対岸には清水港があり、運がよければ豪華客船を見ながら海水浴が楽しめます。遊泳区域は、ブイで示されています。危険ですので、遊泳区域内からは絶対に出ないでください。また、遊泳区域内への水上バイクの進入は禁止です。期 間:2023年7月1…


三保半島は海釣りのメッカです。清水港内での黒鯛、「羽衣の松」の沖周辺では真鯛、その他にもメジナ、アジ、キス、コチ、カワハギなど数多の種類の魚が釣れます。

御殿山は、天正10年(1582年)に徳川家康公の命令により造られた蒲原御殿で使われる薪などを採った山であったことからその名がついたとされています。蒲原御殿は将軍家が上洛の際に使用した宿泊場所とした記録が残っています。しかし、将軍家の上洛の必要性が無くなったこともあり、3代将軍家光公が宿泊をされたのを最後に使用されなくなりました。その後、元禄12年(1699年…

蒲原城址は、天文年間(1532年~1555年)の始めの頃に今川氏により築城され、天正18年(1582年)7月に徳川氏により廃城された蒲原城の城跡です。蒲原城は、戦国時代の初期に多く作られた山城のひとつです。峰式の山城と呼ばれ、山頂に本郭(本丸)を設置し周囲に出曲輪(峰を階段状に削って作られた防衛拠点)を配置していました。当時は、山城に適した地形から難攻不落の城…

高級な静岡茶を使用した粉末緑茶を開発いたしました。駿府 葵堂(あおいどう)は、ふじのくに静岡で大切に育てられた高級静岡茶葉をそのまま微細な粉末にしました。だから、急須で淹れるお茶を超えるおいしさなのです。静岡市葵区鷹匠3丁目14−1に、たい焼き茶屋 葵堂 鷹匠店もオープンしました。

昭和25年(1950年)開業、清水港でクロダイかかり釣りを専門にしているふじや釣舟店です。清水港は一年を通してクロダイが狙え、ここではオカラをベースにした団子釣りを主力にしています。

清水港の黒鯛ダンゴかかり釣り、有限会社原金つり船です。清水港の黒鯛かかり釣りは、一年中できる黒鯛釣りで、初夏から秋にかけて数釣り、冬から春は大物釣りの醍醐味が味わえます。 ポイントへは引船にて送迎し、雨天でも雨除けテントで一日中楽しい釣りができます。釣道具、カッパ、クーラーがあれば、あとは全部おまかせください。

富士山を眺めながら、一年中黒鯛釣りが楽しめます。かかり釣り、ダンゴ釣りに興味がある方は是非どうぞ。初心者の方には一から御指導いたします。道具・エサ・コマセ有り。テント、トイレ付。昼食出前有り。金額等くわしい事は直接お電話ください。


100%静岡県産一番煎茶と日本茶スイーツ専門店、マル覚渡邉製茶は、1954年創業以来、自然の恵みを大切に静岡茶の伝統と誇りを守りながら、自社農園・契約農家と共に農薬履歴等の管理を徹底して日本茶を作ることに誇りと喜びを感じ本物へのこだわりを追求しております。



エスパルスドリームプラザ内、1Fにあるエリアです。昭和レトロな雰囲気の中に、産直野菜・鮮魚・ひもの店などのほか、海鮮定食やビュッフェレストランなどがあります。


漁師の守護神、興津宗像神社です。海上公開の守護神である宗像神をまつり、平安時代中期の創建と伝えられています。7月31日の例祭では、探湯や芽の輪くぐりの神事が行われます。

志田邸は、安政の大地震の翌年(1855年頃)に建築された町家で、蒲原の最古に属する建物です。外観は、切妻造平入り、瓦ぶきで、土間の戸口には大戸の痕跡があります。また、東海道に面した店の間には、現在でも蔀戸(しとみど)が使われていて、往時をしのばせる雰囲気をかもし出しています。志田邸は、屋号を「やま六」といい、醤油や味噌を醸造した商家であったことから、…

フェルケール博物館は“港と船の博物館”として、清水港に関係する船の模型や、航海に必要な船舶関連品、港湾労働者が使用していた荷役道具などで港の歴史や役割を紹介しています。また、博物館奥にある缶詰記念館では、実際に使用されていた昭和時代の缶や缶詰ラベル、初期のツナ缶詰製造道具で、清水・静岡の缶詰産業の歴史を紹介します。博物館2階では年間を通…

「帆船オーシャンプリンセス」は、1974年にポーランドで建造され、地中海やエーゲ海、カリブ海を舞台に「地中海の貴婦人」として華やかな社交界で活躍しました。結婚式や披露宴、誕生パーティなど、個人での貸切はもとより、企業の懇親会、接待等でもご利用いただけます。

創業明治3年、東海道江尻宿に商人宿として開業。以来140年以上にわたり、清水港周辺や三保松原、日本平、久能山東照宮などへの観光やビジネスの拠点としてご利用いただいております。JR清水駅西口より徒歩10分~15分。東名清水インターチェンジより車で5分。オンライン予約できます。
