するが観光ダイジェスト
難しいデータはよくわからない...
そんな方でも大丈夫!感覚で読める調査レポート
Q.するが観光ダイジェストってなに?
静岡県中部地域5市2町(静岡市・島田市・焼津市・藤枝市・牧之原市・吉田町・川根本町)の観光の様子を、イラストやグラフを使って簡単に分かりやすく紹介するマンスリーレポートです。
Q.どんなことがわかるの?
「今月は観光客が増えた?」「旅行先で何にお金を使っているの?」「海外からはどの国の人が多い?」
静岡県中部地域5市2町の観光の"いま"を、地域の変化や季節ごとの特徴とあわせて気軽に知ることができます。
【主な掲載項目】
1 観光動向(目的・同行者・推奨度・平均消費額など)
2 来訪者数、宿泊者数、インバウンド(案内所利用者数、国別ランキング)
3 市町別の来訪者数・平均消費額・推奨度

2026年7月号
夏のするがを涼しく味わう「茶氷」。
今年も7月から「茶氷」がスタート。静岡中部エリアを中心に、
県内の各店で静岡茶を使ったかき氷が楽しめる。(9月まで開催)
おススメPOINTでは、海や山といった自然を楽しむ声が多く「自然・景観」がトップに。
また、ツアー代金の伸びが消費額を大きく押し上げる要因となった。
2026年6月号
色とりどりのバラが咲き誇る、初夏の島田へ。
島田市のばらの丘公園で「島田ばらの丘フェスティバル」が 5月から6月上旬にかけて開催された。
インバウンドでは、欧米豪を中心に来訪者数が前年同月比で増加。
また、多くの市町で推奨度が大幅に向上。推奨理由としてグルメが大きな割合を占める一方、 紫陽花など、この時期ならではの 自然や景観への評価の高まりが目立った。
2026年5月号
みなとに響く歓声、焼津を彩る。
焼津市では市制75周年を記念してスペシャルパレードが開催され、節目を祝う特別な一日に、多くの人でにぎわった。
インバウンドはトップの韓国に加え、利用者数は少ないながらドイツも前年同月比で大きく増加。
来訪者数が増えた一方で、5市2町の消費額は川根本町を除く6市町で減少と、来訪と消費のギャップが見えた。
2026年4月号
藤の香りに包まれる、春の藤枝。
藤枝市の蓮華寺池公園では「第43回 藤まつり」が開催。静岡市の「静岡まつり」島田市の「2026かわね桜まつり」など、春の花を楽しむイベントでは来訪者で賑わいを見せた。
また、富士山静岡空港のプサン(金海)便が3月末に新規就航した影響か、韓国からの利用者が大幅に増加。今後の来訪者数の変化にも注目したい。
アーカイブ
※2025年7月号から発刊。
データ出典
p.1:静岡県中部地域の観光動向
出典:するが企画観光局「静岡県中部5市2町来訪者調査」
データ算出方法
- 「するがのおススメPOINTは?」
中部地域に対する推奨理由をAIにより要約・分析 - 「するがでいくら使った?」
域内における1人当たりの平均消費額を算出(宿泊費は1人1泊当たり) - 上記以外
来訪者調査の結果を単純集計
p.2:来訪者数・宿泊者数
出典:観光予報プラットフォーム協議会「観光予報プラットフォーム」
p.2:インバウンド
静岡市観光案内所(北口)の外国人利用者数
出典:静岡市総合観光案内所における外国人案内所利用者数(するが企画観光局調べ)
国別ランキング(するが)
出典:静岡市総合観光案内所における外国人案内所利用者数を基に算出
国別ランキング(全国)
出典:JNTO「訪日外客数」を基に算出
p.3:来訪者数
出典:観光予報プラットフォーム協議会「観光予報プラットフォーム」
p.3:平均消費額・推奨度
出典:するが企画観光局「静岡県中部5市2町来訪者調査」



