臨済寺

今川家と徳川家、二つの名門をつなぐ寺

今川家の菩提寺であり、徳川家康公が幼少期(竹千代)に人質として預けられ、学問と武芸に励んだ格式高い禅寺。

今川氏の名軍師・太原雪斎(たいげんせっさい) は、家康公の才を早くから見抜き、経綸(倫理哲学)を授けたと伝わります。


見どころは、家康公が実際に学んだと伝わる「手習いの間」や、国の重要文化財である本堂(大方丈)。

そして、国の名勝に指定された庭園には家康公ゆかりの梅が静かに佇み、当時の面影を色濃く残しています。


現在も修行僧が励む専門道場のため、通常は非公開。

春と秋、年に2回の特別公開でのみ門が開かれる、歴史ファン憧れの聖地です。

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山門
山門
石段
石段
本堂
本堂
太原雪斎像
太原雪斎像
今川氏輝・義元像
今川氏輝・義元像
手習の間
手習の間
手習の間
手習の間
開山堂
開山堂
庭園
庭園

基本情報

住所
〒420-0885 静岡県静岡市葵区大岩町7-1
電話番号
054-245-2740(臨済寺 代表)
定休日
なし
アクセス

[車]
東名高速道路静岡ICから約15分

[公共交通機関]
路線バスしずてつジャストライン「臨済寺前」下車徒歩約3分

駐車場

[普通車]
15台

※営業時間や定休日、料金など変更されている場合がありますので、お出かけの際は問い合わせ先にご確認ください。

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