スポット・体験
- 静岡市の温泉&日帰り温泉施設16選

- https://stg.visit-shizuoka.com/feature/detail_66.html
- 家康公の大御所時代、駿府が日本を動かしていた。

- https://stg.visit-shizuoka.com/feature/detail_35.html
- 四百年前の輝きを取りもどした家康公の墓所。

- https://stg.visit-shizuoka.com/feature/detail_9.html



梅ヶ島温泉は、1700年もの昔から湧出しているといわれる、日本でも有数の古い温泉です。武田信玄の隠し湯とも言われ、創傷や神経痛、リウマチなどに卓効があるほか、肌がツルツルになるので美人の湯とも呼ばれています。梅薫楼は、梅ヶ島温泉で一番の歴史と規模を誇る老舗旅館です。

豊かな自然に抱かれたオクシズ(奥静岡)の地に佇む、世界が注目するジャパニーズウイスキーの聖地。原材料から設備に至るまで徹底して「静岡らしさ」を追求し、この土地でしか造れない唯一無二の味わいを目指しています。最大の特徴は、世界的にも極めて珍しい「薪の直火蒸留機」。地元の間伐材を燃料とし、揺らめく炎の力で蒸留することで、原酒に力強く香ばしい個性が宿り…


静岡市葵区慈悲尾にある増善寺は地蔵菩薩様を御本尊とし今川氏親公の菩提寺として知られる曹洞宗の古刹。駿河七観音や駿河三十三観音霊場の札所であり、かつては真言宗の慈悲寺(じひじ)が置かれていた。増善寺の歴史は古く、今から1300年ほど前の723年に行基が夢のお告げにて刻まれた千手観世音菩薩を安置し、真言宗として慈悲寺を発足。これが駿河七観音の霊場であり、現…


静岡市安倍奥にある梅ヶ島温泉の旅館いちかわは、武田信玄の隠し湯、徳川家康の秘湯としても知られる名湯の宿です。安倍の大滝・大谷崩など名所が多く、源泉かけ流し(加温のみ)の温泉や地元の食材にこだわった山の幸いっぱいの自然派創作会席をゆっくりお楽しみいただけます。

臨済宗妙心寺派の古刹で、江戸時代には小島藩主・滝脇松平家の香華寺として藩主の厚い庇護を受けました。小島藩3代藩主・昌信公の墓所があるほか、小島藩関係の歴史的資料も残されている名僧と知られる白隠禅師に縁深い寺としても有名で、白隠禅師が講話で使ったとされる台も残されています。

静岡市と身延町(山梨県)との間に位置する峠です。道中にはオオイタヤメイゲツやブナの木が群生しています。新緑や紅葉シーズンには多くの方がハイキングに訪れます。◆◆コースタイム梅ヶ島温泉バス停→(10分)→ 登山口 →(75分)→ 安倍峠入口 →(30分)→ 安倍峠

3000m級の山々が連なる、日本を代表する山岳地帯。豊かな森林、多種多様な動植物が生息する環境は、ユネスコエコパークに登録されました。手つかずの自然が残る南アルプスは、夏には、登山客でにぎわいます。

秘境的な温泉地であり、豊かな自然に恵まれた静岡市の奥オクシズに、「梅ケ島ドライブイン&サウナヴィラ」はあります。施設は、テイクアウト専門の「売店棟」と、温泉宿泊の個室サウナヴィラの「宿泊棟」の2つに別れています。「売店棟」豆と水にこだわったオリジナルブレンドコーヒー、特産のわさびを利用した梅ケ島ハンバーガーや、あまごや原木椎茸を使用したオクシズセ…

オクシズ(奥静岡)の玄関口に佇む、全4室の小さな和食オーベルジュ。2022年の台風で甚大な被害を受けましたが、多くの支援と熱い想いによって奇跡の復活を遂げた、絆の宿です。料理長は、県の「ふじのくに食の都づくり仕事人」にも認定された確かな腕の持ち主。オクシズの山の幸と、駿河湾(しずまえ)の海の幸を融合させ、繊細な日本料理を一皿一皿、心を込めて提供してい…

大井川鐡道の廃線部分を、線路を残した状態で遊歩道として整備したウォーキングコース。線路の上を歩くことができ、途中でトンネルを抜けたり、井川湖の紅葉を眺めながらベンチで休んだりと、一味違ったウォーキングが楽しめます。

子供の世界をあざやかに描いた「銀の匙」で有名な作家、中勘助が住み執筆活動をした旧前田邸を中勘助文学記念館として平成7年に開館しました。多くの随筆や俳句などを執筆したこの地を氏の業績の顕彰の場として、また、和室を文化活動の場としてご利用していただくことで、活動を通した心のふれあいの場として多くの皆様に活用されています。(静岡市文化振興財団ホームペー…

安倍川の最上流域にある梅ヶ島温泉。その温泉街にある公園です。かつての梅ヶ島温泉の公共の浴場もあったところで、公園内の山から、今でも源泉である天然の硫黄泉が湧出しています。階段を登った山の中腹に、湯之神社があり、その裏手に源泉の湧き出る洞窟「穴ぶろ」があります。穴ぶろの中の洞窟の岩肌全体から39度の硫黄泉が滴り落ちています。穴ぶろは普段、衛生管理のた…

静岡市内を流れる安倍川の上流に位置し、コンヤの里レクリエーション施設として「テニスコート(オムニコート5面)」や「桜公園」そして「梅ヶ島キャンプ場」などがあります。コンヤ温泉の宿泊施設は3件あり、強アルカリ単純硫黄泉の源泉は浸かると「ヌルヌル」した感触で人気の温泉です。宿のほかに、食堂「お茶や」や「喫茶店ひがしみね」など、四季を通じて自然豊かなコン…

井川ダムの建設でつくられた井川湖によって、対岸への交通手段を失った住民の利便を図るため、昭和33年(1958年)に旧井川村の事業として始まりました。当初は2隻で往来していましたが、対岸交通利用者の減少と、観光客の増加に伴い、平成6年(1994年)から1隻を観光用に切り替え、定期観光船として井川湖を約1時間かけて運航しています。四季折々に見せる新緑…

興津川右岸の河岸段丘上に立地し(標高約60m)、街道筋(身延道)に広がる小島の町並みを一望できます。宝永元年(1704)に松平信治が陣屋を構えたのが小島藩の始まりで、以後明治元年に上総国に移封になるまでの164年間、安倍・有度・庵原の三十カ村を支配する一万石譜代大名として藩政を展開しました。 中心である御殿の西側から南側にかけて石垣を多用し、三段の郭をも…

梅ヶ島温泉街の入り口に位置する湯の華は、地元静岡の食材をふんだんに使ったお料理と、アットホームなおもてなしで親子三代・半世紀にわたり皆様に愛されてきた温泉宿です。便利な施設は何もない場所です。しかしながら安倍川源流のせせらぎや、南アルプスの峰々を間近に感じ、街の喧騒と離れた、自然の中でリラックスした時間をお過ごしください。

藁科(わらしな)銘茶とは?静岡県静岡市に流れる安倍川とその支流である藁科川の流域に産するお茶で、「本山茶」と呼ばれています。昔から銘茶処として名高いお茶王国静岡県の中にあっても、別格の銘茶と評され、お茶通の方々より絶大な信頼をいただいております。代々受け継がれた熟練の技で、最高のお茶を生み出しています。お茶処静岡の中でも有数の歴史から得た、他には…
梅ヶ島新田温泉の山の宿・ペンションくさぎ里。源泉の湯を、半露天風呂からは外の景色をお楽しみいただけます。ヤマメ、鹿、山菜、手打ちそばや猪鍋などの囲炉裏料理をお楽しみください。


安倍川の源流域、梅ヶ島温泉の温泉街から、山梨県境の「安倍峠」に向かう林道の途中にある滝です。斜面を滑り落ちる滝の流れが美しい。林道は、冬季〜4月中旬ごろまで、および大雨などの天候によって、自動車通行止めとなります。【2021年2月9日更新】自動車で鯉ヶ滝へ向かう「豊岡梅ヶ島林道」は、2019年10月の台風による被害が甚大なため、通行止めが続いております。復旧…

雄大なアルプスに囲まれた井川展示館は、自然と電気の関係を楽しみながら学べる施設です。森と水、そして電気のワンダーランドである大井川水系。ここ井川展示館では、私たちのくらしや産業を支えている水力発電のしくみやダムの役割、自然と電気の関係を楽しくご紹介します。来館してくださった方で、希望者にはダムカードを配布しています。


集落の中の少し高い土地に位置する但沼神社境内にあり、鳥居、神社の社殿、樹林を含めて印象的な眺望景観を形成しており、住民に親しまれています。【静岡市景観重要樹木】

集落の手前、西側に少し入ったところにある一部400年前の建物という民宿です。土間や座敷に旧家の雰囲気が残っています。山菜料理でおもてなしします。ナトリウム炭酸水素塩温泉。
農園から製造販売まで手がけるお茶屋、山香茶(やまがちゃ)のげんぺい堂です。清水の田舎で、さわやかな山の香りのする茶を販売しています。 農薬不使用茶の他に、抹茶や紅茶等も製造し、どこにもない日本一新鮮な味と香りを目指しています。

梅ヶ島には、日本の滝百選にも選ばれた市内最大の滝「安倍の大滝」や細く3段に落ちる「三段の滝」、「恋ヶ滝」、「赤水の滝」や「宝月の滝」など趣の異なる数多くの滝があります。



小さな農園ですが、自然豊かな環境と、名水100選安倍川水系の水でブルーベリーがすくすく育っています。6月から8月までブルーベリー狩りができます。皆さんのご来園お待ちしてます。

梅ヶ島温泉の清香旅館(せいこうりょかん)は、お肌がスベスベになる源泉掛け流し温泉と梅ヶ島産の旬な料理が自慢の温泉旅館です。温泉は、加温なしの源泉かけ流し温泉、自然湧出の天然温泉、ぬるぬるすべすべの単純硫黄泉です。

奈良時代に名僧、行基が千手観音像を納めたとされる、駿河七観音(安倍七観音)のひとつ。静岡茶発祥の地でもある足久保の山の上にある。駿河七観音はここから始まったとされる。


静岡の奥座敷、せせらぎの宿、紅竹(くれたけ)です。ゆるやかに流れる時間。のんびりが一番の贅沢です。何をしてもいい、何もしなくていい。わがままがここでは自由と名を変えます。随所にもてなしの心が息づき、くつろぎのひとときをお約束いたします。


安倍川の源流域、梅ヶ島温泉の温泉街にある「おゆのふるさと公園」から見ることのできる滝です。滝のある山が梅ヶ島温泉の源泉にもなっていて、「おゆのふるさと公園」には、山の岩肌から湧いて落ちる源泉の洞窟「穴ぶろ」や、湯之神社もあります。

藁科川上流の大間地区にある高さ135m、幅3.3mの白い布をかけたような美しい滝。七ツ峰(標高1.535m)から流れる滝は2段に分かれていて、上部を雄滝、下部を雌滝と呼びます。(*道路の通行状況については事前にお問い合わせください)
