スポット・体験
- 静岡市の温泉&日帰り温泉施設16選

- https://stg.visit-shizuoka.com/feature/detail_66.html
- 家康公の大御所時代、駿府が日本を動かしていた。

- https://stg.visit-shizuoka.com/feature/detail_35.html
- 四百年前の輝きを取りもどした家康公の墓所。

- https://stg.visit-shizuoka.com/feature/detail_9.html



日本で初めて「広重」の名を冠した、浮世絵の美術館です。歌川広重の代表作『東海道五拾三次之内』(保永堂版東海道)、『東海道五十三次』(隷書東海道)、『東海道五十三次之内』(行書東海道)の他、晩年の傑作『名所江戸百景』など、風景版画の揃物の名品を中心に約1,400点を数えます。毎月展示替えを行い、所蔵品を中心にバラエティーに富んだ企画展を開催しています。…

安倍川最大の支流「藁科川(わらしながわ)」が安倍川に合流する手前にある川中島で、森はお椀を伏せたような丘を形成し、小さな島は木々に覆われています。「枕草子」のころから、駿河国の歌枕として親しまれてきた場所です。また、本居宣長が撰文を刻んだ石碑「木枯森碑」も森の中に佇んでいます。木枯ノ森の中には石段や鳥居などが見受けられ、頂には木枯八幡宮があり八幡…

古くから三保の地域を見守ってきた羽衣伝説ゆかりの神社で、羽衣の切れ端が所蔵されているという。延喜式にも記載されており、時の朝廷や源氏、今川氏、武田氏、豊臣氏、徳川氏の武将に篤く崇敬されました。特に徳川幕府は、慶長年間(1596-1615)に壮大な社殿群を造営寄進した。春は桜の名所、夫婦和合・縁結びのパワースポットとしても人気です。

JA静岡市井川支店のおばちゃんたちが運営するお食事処です。山菜そばなどの昼食メニューのほか、季節の山菜てんぷら、雑穀のホモロコシ、ヨモギを使ったかしわ餅などが人気です。お弁当の注文や各種体験なども受け付けています。

歴史探求と体験・交流を融合した、静岡市の新しい知の拠点。基本展示は徳川家康公を軸に展開され、家康公を育てた戦国大名・今川氏の華やかな文化や駿府城下町の賑わいなど、この地の重層的な歴史ドラマを紹介しています。この施設の目玉となるのは、1階の無料エリアに広がる 「戦国時代末期の道と石垣の遺構」。建設前の発掘調査で奇跡的に発見された本物の「道」が、そのま…

登呂遺跡、芹沢美術館の西隣り、水車がのんびりと回っています。およそ200年前に建てられた会津の農家を移築した店舗と大きな水車は、風情ある趣を醸し出しています。注文を受けてから作る、湯煎したつきたての名物「安倍川もち」が食べられます。温かいお餅と、上品なこしあん、香り豊な黄な粉はまさに絶品かつ伝統の味。「からみもち」は、おろし大根とわさびが乗り、さわ…

平安時代の名僧、行基が千手観音像を納めたとされる駿河七観音(安倍七観音)のひとつ。奈良時代に開かれたという。石段を15〜20分登った高台にあり、駿河湾を望むことができる。


静岡科学館る・く・るは、発見する喜びと創造する楽しさにあふれた、参加体験型の科学館です。「あれ?」「どうして?」―あなたの好奇心を刺激する展示物がたくさんあります。みて、きいて、さわって、普段感じることができないふしぎな世界を体験してみましょう。サイエンスショー、科学教室など、科学を身近に感じられるような工夫をこらした催しも行っています。

日本平の豊かな自然とアートが融合する県立美術館。館内には、17世紀以降の風景画や静岡ゆかりの作家たちによる名作が並びます。最大の見どころは、世界的彫刻家オーギュスト・ロダンの作品32点を常設展示する「ロダン館」。高さ6m超の『地獄の門』や『カレーの市民』などが一堂に会し、ガラス天井から光が降り注ぐ空間美に圧倒されます。さらに、ロダン館内は写真撮影も可能…

1700年の秘湯、梅ヶ島温泉にあるお食事と日帰り温泉の店、湯元屋です。手作りこんにゃくなど、他店とはちょっと違うこだわり具材の静岡おでん、ヤマメ、イワナなどの川魚料理、猪鍋、そしてそば通をとりこにする手打ちそばなどが好評です。源泉掛け流しの日帰り温泉も、予約なしでご利用いただけます。

JR静岡駅から北口地下道に降りてすぐ。静岡茶商工業協同組合が運営する喫茶・テイクアウト・物販のお店です。急須を使ったお茶の楽しみ方を季節に応じて提案しています。物販コーナーでは、静岡市内の約50社の茶匠が選りすぐった自慢の逸品がワンコインでお買い求めいただけます。

山伏の山頂は、安倍奥の最高峰にして標高2,000m。南アルプスはもとより、富士山の素晴らしい眺望を望むことができます。また、ヤナギランの植生地となっており、毎年8月の中旬頃、満開となったヤナギランを求めて多くのハイカーが訪れます。

わさび栽培発祥の地、有東木にある、お食事とお土産の店「うつろぎ」です。わさび漬けやお茶など地域の特産物の販売や、地元食材を使った食事が楽しめます。わさび漬け作りなどの体験も(要予約)

静岡県中部地域(静岡市・島田市・藤枝市・焼津市・牧之原市・川根本町)には、子どもたちの好奇心を刺激し、成長を後押しする多彩な体験プログラムがそろっています!薪割りやツリークライミングなど、自然の中で五感を使って学ぶ体験。とろろづくりや紅茶づくりなど、食文化に触れる体験。陶芸・食品サンプル・ステンドグラスなどのものづくり体験。親子で一緒に参加できる…
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「模型の世界首都・静岡」静岡駅南口にある静岡ホビースクエアには、模型メーカー各社の最新の模型や静岡の伝統工芸品の常設展示に加え、楽しいイベントも盛りだくさんです。

赤水の滝は、梅ケ島温泉に向かう県道29号線「安倍街道」沿いにある展望台から望むことができる、落差50メートルの大きな滝です。宝永4年(1707年)に発生した大地震と洪水によって、大谷山の山嶺が周囲4kmに渡って崩壊し、日本三大崩れの一つともいわれる大谷崩れをつくりました。この時に流出した土石流は下流一帯を埋め尽くし、新田、赤水、大の木、大ざれなどの小高い平…


スタイリッシュな水族館のある百貨店!デパ地下グルメも充実の品ぞろえです。JR静岡駅から徒歩3分、地下道で直結しているので雨に濡れることなく入店可能です。2022年春、全館リニューアルを行い、スタイリッシュな水族館「スマートアクアリウム静岡」がオープン!また上質で自分らしい暮らしを実現するライフスタイル提案型のホームファニシングストア「ナフコツーワン…

源頼朝の創建で、戦火により類焼した後、武田信玄が再建した寺。大阪冬の陣の発端となった事件を徳川家康に弁明した豊臣家の家臣、片桐且元の墓があります。5月~7月には静岡県の天然記念物「モリアオガエル」の産卵が見られます。

JR静岡駅から徒歩約3分にある「静岡市美術館(通称:しずび)」は、街なかで気軽にアートが楽しめる都市型美術館。「ちょっと面白い街の中の広場」をコンセプトに、美術やデザイン、写真、工芸など多彩な展覧会が開催されています。館内に足を踏み入れれば、そこには白を基調とした美しい空間。誰でも自由に入れるエントランスホールは、陽の光に包まれてリラックスできる憩…

樹齢200年ほどと言われる「羽衣の松」は三保松原の一角にあり、天女伝説で知られる貫禄十分な松です。 付近には「神の道」と呼ばれる御穂神社まで参道があり、約500m松並木が続きます。

だいらぼうは、大男ダイダラボッチの伝説や山頂の広さで親しまれている山です。登山道中の大きく風景が開けた場所からは、富士山や南アルプス、安倍奥の山々が連なる雄大な風景を眺めることができます。また、ショウジョウバカマの群生地があり、春先には可憐な薄紫色の花を付けます。山頂広場は、大男の左足の形をしているといわれ、広大な草地が広がり、富士山、静岡市街が…

元祖 「静岡おでん」をとことん楽しめる 海ぼうず!!入口の大鍋は圧巻!お店の外までいい香りが漂い、吸い込まれれば元気なスタッフがお出迎え!おでん以外にもオリジナル餃子や各種静岡グルメが楽しめます。地産地消、旬のオススメ品もございます。

宇津ノ谷峠を越える古道「蔦の細道」の歴史は古く、奈良時代からのものと言われており、「伊勢物語」にも記載があります。豊臣秀吉が小田原攻めの際に新しい道を北側に整備したためしばらく往来が途絶えましたが、現在はハイキングコースとして利用されています。峠の標高は210mで、天気が良い日には富士山が見られます。

江戸時代の水口屋は東海道興津宿の脇本陣でした。明治時代以降には海水浴の宿として、やがて宮家や政治家、文化人の別荘旅館として利用されました。その様子はアメリカ人オリバー・スタットラーの著書『JAPANESE INN』で紹介しており、外国人の間でも水口屋は有名になりました。しかし、昭和60年には約400年続いた旅館の歴史に幕を下ろしました。現在は、その一角を「水口屋…

駿河湾を見渡す「久能いちご海岸通り」は、全国的にも珍しい「石垣栽培」で知られるいちごの名所。石垣が蓄えた太陽の熱を利用するこの農法により、真冬でも驚くほど甘く、香りが凝縮された「石垣いちご」 が育ちます。ここで生まれた代表品種「章姫(あきひめ)」の魅力は、酸味が少なく、とろけるような果肉の柔らかさ。その繊細さゆえに長距離輸送が難しく、完熟の味は「…

久能山東照宮博物館は、徳川家康公を祀る久能山東照宮に付属した博物館です。徳川家康公が関ヶ原合戦で用いた甲冑である「重要文化財 歯朶具足」、二代将軍徳川秀忠公が久能山東照宮に奉納した「国宝 桐紋絲巻太刀拵(国宝 太刀 銘真恒 拵)」、徳川家康公の神像である「東照大権現像」など、徳川家康公をはじめとする江戸幕府の歴代将軍に関係する文化財を2000点超…


当施設は、青果・水産物を取り扱う中央卸売市場です。普段は、一般の方の入場を制限していますが、市場のしくみを知っていただくために「市場見学」を随時行っています。朝5:30からせりの様子を見ることができる「早朝市場見学」や施設の様子を見ることができる「市場施設見学」を実施しています。詳しくは、当市場ホームページをご覧ください。
特別史跡登呂遺跡内にある遺跡と一体化した博物館。2階の常設展示室では出土した貴重な遺物を展示し、1階の弥生体験展示室では弥生時代をリアルに感じられる体験学習も可能。(1階は無料スペースでどなたでも入場可能)

当山は寛文十年(江戸時代初期)日近大僧都の開いた寺で宗派は日蓮宗であります。東海の名刹と謳われる観富の眺望の素晴らしさから多くの人に親しまれ、「滝口入道」の文豪高山樗牛もこの地に眠って居ります。また 庭園の大蘇鉄と大サボテンは国の天然記念物に認定されて居ります。

駿河湾越しに見る富士山の絶景で有名な、日本平のふもとに位置する市立動物園。レッサーパンダをはじめとする多種多様な動物たちの愛らしい姿に多くの来園者が魅了されています。生息地に近い環境を再現し、動物たちの本能を引き出す「行動展示」が特徴で、人気の「猛獣館299」では、水中を泳ぐホッキョクグマや、アムールトラ、ジャガーなどのネコ科の猛獣を観察できます。…



井川ダムの建設でつくられた井川湖によって、対岸への交通手段を失った住民の利便を図るため、昭和33年(1958年)に旧井川村の事業として始まりました。当初は2隻で往来していましたが、対岸交通利用者の減少と、観光客の増加に伴い、平成6年(1994年)から1隻を観光用に切り替え、定期観光船として井川湖を約1時間かけて運航しています。四季折々に見せる新緑…

静岡市の奥座敷・梅ヶ島の山あいに佇む隠れ家 大野木荘。ここ梅ヶ島のコンヤ温泉は、国内有数のPH10.3の強アルカリ性硫黄泉。江戸時代より紡がれる歴史を持ち、「奇蹟の湯」として語られています。花鳥風月の湯は4つの貸切風呂。気兼ねなく家族水入らずでご利用いただけます。お料理は地のものを中心に調理し、梅ヶ島の豊かな山ときれいな水が育んだ食材をつかって作りこん…

江戸時代初期から四百年も続いている紺屋(染物屋)で、由比正雪(1605~51)の生家といわれています。藍甕(かめ)や神棚、染物道具、用心篭中などの道具や仕事場が昔のまま残されており、当時の歴史を物語っています。また、裏庭の祠(ほこら)には、正雪を祀ったといわれる五輪塔があります。

高さ19m、周囲の長さは60mあり、市指定の文化財になっている大石です。安政の大地震の翌年に大雨により真富士山から流出したといわれています。 現在では大石神社としてあがめられ、安産の石としても知られています。
