スポット・体験
- 静岡市の温泉&日帰り温泉施設16選

- https://stg.visit-shizuoka.com/feature/detail_66.html
- 家康公の大御所時代、駿府が日本を動かしていた。

- https://stg.visit-shizuoka.com/feature/detail_35.html
- 四百年前の輝きを取りもどした家康公の墓所。

- https://stg.visit-shizuoka.com/feature/detail_9.html



宇津ノ谷峠を越える古道「蔦の細道」の歴史は古く、奈良時代からのものと言われており、「伊勢物語」にも記載があります。豊臣秀吉が小田原攻めの際に新しい道を北側に整備したためしばらく往来が途絶えましたが、現在はハイキングコースとして利用されています。峠の標高は210mで、天気が良い日には富士山が見られます。

羽衣の松に来臨した神は、約500mの松並木、通称「神の道」を経て御穂神社に迎えられます。樹齢200~400年といわれる老松に囲まれた厳かな松並木を歩くと、心が洗われるような感覚を得ることができます。松の保全のため根を踏まないようボードウォークとして整備され、三保松原に関連した歌や物語を書いた案内板を楽しみながら散策することができます。夜間はライトアップして…

日本観光地百選で第1位に輝いた景勝地・日本平の丘に佇む「日本平ホテル」。 そこはまさに、「風景美術館」の名にふさわしい絶景リゾートです。客室はもちろんレストランやラウンジに至るまで、壁一面のガラス窓がキャンバスとなり、自然のアートを映し出します。館内は和モダンなインテリアとアートが調和し、上質で非日常的な空間を演出。オールデイダイニング「ザ・…

今川氏に仕えた連歌師宗長ゆかりの寺。天柱山や丸子富士を巧みに取り入れた借景式の庭園は、国の名勝・史跡に指定され、京の東山を模した竹林から登る月の風景も優れた寺として知られています。

その名も「次郎長通り」という商店街にあり、清水次郎長や大政、小政の写真、次郎長が使った道具類、資料などを展示。居間なども当時のままに保存されています。次郎長の本名は山本長五郎。山本次郎八の養子で、次郎八の息子の長五郎だから「次郎長」と呼ばれました。次郎長にちなんだお土産物も多数。何でも願い事が叶うという「勝札」が人気です。*建物の老朽化が進んだた…

駿河湾を見渡す「久能いちご海岸通り」は、全国的にも珍しい「石垣栽培」で知られるいちごの名所。石垣が蓄えた太陽の熱を利用するこの農法により、真冬でも驚くほど甘く、香りが凝縮された「石垣いちご」 が育ちます。ここで生まれた代表品種「章姫(あきひめ)」の魅力は、酸味が少なく、とろけるような果肉の柔らかさ。その繊細さゆえに長距離輸送が難しく、完熟の味は「…

清水港内を周遊するクルーズは1日4便運航し、世界遺産富士山や構成資産三保松原を同時に楽しむことができます。また、11:30と13:00便では「船弁クルーズ(要予約)」もお楽しみいただけます。(船弁クルーズは通常15名様以上にて承っておりますのでお問合せください。)「日の出」発 11:30 / 13:00 / 14:00 / 15:00「日の出」着 12:10 / 13:40 / 14:40 / 15:40所要時間 40分


静岡科学館る・く・るは、発見する喜びと創造する楽しさにあふれた、参加体験型の科学館です。「あれ?」「どうして?」―あなたの好奇心を刺激する展示物がたくさんあります。みて、きいて、さわって、普段感じることができないふしぎな世界を体験してみましょう。サイエンスショー、科学教室など、科学を身近に感じられるような工夫をこらした催しも行っています。

昭和32年、日本初の中空重力式発電所「井川五郎ダム」の建設時に造られた、南アルプスの水が流れ込む周囲約10kmの人造湖。湖畔を巡る自然歩道からは四季折々の彩りや井川大仏を見学できます。

用宗漁港の目の前、約40年にわたり地元で愛されてきた「シーサイドみなと横丁」が、現代の感性でリニューアル。古い建物の趣を残しつつ、スタイリッシュなデザインと融合させた空間は、どこを切り取ってもフォトジェニックです。おすすめは、なんといっても用宗漁港で水揚げされたばかりの「しらす丼」 。もちろんそれだけではありません。本格的なハンバーガーやエスニック…

由比の中心地に位置する本陣公園。江戸時代、由比宿には本陣(大名が宿泊する施設)1軒と脇本陣1軒、旅篭屋が32軒あり、相当な賑わいを見せていたと伝えられています。表門、石垣、木塀、馬の水飲み場などは当時のたたずまいを彷彿させ、生活文化を知る貴重な体験ゾーンとなっています。園内の「東海道由比宿交流館」は、カルチャー、観光、レストの3つのエリアから成り立っ…

「歴史と未来を結ぶ場所」をコンセプトにした、日本最大級の伝統工芸体験施設。今川・徳川の時代から受け継がれる駿河竹千筋細工や染め物など、静岡が誇る多彩な工芸の粋が集結しています。それぞれの工房には、第一線で活躍する職人たちを工房長として招聘しています。最大の魅力は、体験で伝統工芸を知り、自分の手から世界に1つだけの作品をつくり出せること。ものづくり…



宇津ノ谷峠の手前には、静かな集落が江戸時代さながらの家並みを見せています。かつては旅人たちで大いに賑わっていました。家々の軒先に掲げた屋号の看板や石畳が往時の風情をしのばせています。

旧静岡市と旧清水市が市境に共同で整備した公園です。展望台に立つと、眼下に静岡市葵区・駿河区と清水区の市街地が広がります。良く晴れた日には、富士山から三保半島、駿河湾、遠く伊豆半島まで望むことができます。夜は日本夜景遺産に新たに認定された、静岡県内トップレベルの夜景を見ることができます。また、梶原山公園と一本松公園をつなぐ約1kmの尾根はハイキングコ…

紅葉山庭園は、駿府城公園の歴史的な背景を活かし、大名庭園に見られるような、遊びと楽しさを基調として創られました。駿河の国の自然と名勝を表現した4つの庭を中心に、春は桜、夏は紫陽花、秋は紅葉、冬は椿など、四季折々の風景を見せる趣きを持った庭園です。

徳川家康公像と竹千代君像(家康公の幼名)は、JR静岡駅北口広場内にあります。家康公は、人質として過ごした幼少期と江戸に移るまでの数年間、晩年の大御所時代を駿府城で過ごしました。竹千代君像は、家康公が8歳から19歳まで今川氏の人質として過ごした幼少期の姿。徳川家康公像は、三河・遠江・駿河・甲斐・信濃の五カ国を支配した頃の壮年期の家康公の姿です。風格の…

亡き徳川家康公の遺言により御遺骸が最初に祀られた、東照宮の創祀(そうし)となる社。権現造りの原型となった総漆塗り・極彩色の社殿は、その煌びやかさと歴史的価値から国宝に指定されています。もう1つの魅力は、駿河湾を見下ろす天下の絶景です。参拝ルートは2つ。体力に自信があるなら、麓から続く1,159段の石段を登る表参道ルートがおすすめ。「いちいちご苦労さん…

わさび栽培発祥の地、有東木にある、お食事とお土産の店「うつろぎ」です。わさび漬けやお茶など地域の特産物の販売や、地元食材を使った食事が楽しめます。わさび漬け作りなどの体験も(要予約)

丸子城は駿河国守護・今川氏の家臣である斎藤安元によって、応永年間(1394~1428年)に築城されました。その後は今川氏拠点の駿河府中の西の入口を守る城として使われ、武田氏が駿河に侵攻してからは田中城とともに駿河西部の攻略拠点として使われました。現在は曲輪、土塁、 空堀、三日月堀、堀切、竪堀、枡形、馬出し等の遺構が残されています。牧ケ谷から歓昌院坂を超え…

静岡県初の海の県道「223(ふじさん)」号に認定されたカーフェリー航路。船上デッキには県道標識モニュメントもあります。世界遺産富士山と構成資産三保松原の間を抜け、清水港と西伊豆土肥港を片道約90分で結び、渋滞の心配もいらないため、快適な船旅&伊豆ドライブがお楽しみいただけます。

日影沢親水園(魚魚の里)は、ここで養殖されたアマゴを釣って楽しむことができる3つの釣り池と、つかみどり池、せせらぎ水路等を備えた親水施設です。また食体験施設「魚魚の家」では囲炉裏を囲んでアマゴ・山菜料理が味わえます。

JR静岡駅から北口地下道に降りてすぐ。静岡茶商工業協同組合が運営する喫茶・テイクアウト・物販のお店です。急須を使ったお茶の楽しみ方を季節に応じて提案しています。物販コーナーでは、静岡市内の約50社の茶匠が選りすぐった自慢の逸品がワンコインでお買い求めいただけます。

創業260年のわさび漬け製造販売店です。吟醸から大吟醸の酒粕を使った、辛くて個性的なわさび漬けは、他のわさび漬けとは一味違った風味があり、わさび漬けファンを魅了しています。

久能山東照宮博物館は、徳川家康公を祀る久能山東照宮に付属した博物館です。徳川家康公が関ヶ原合戦で用いた甲冑である「重要文化財 歯朶具足」、二代将軍徳川秀忠公が久能山東照宮に奉納した「国宝 桐紋絲巻太刀拵(国宝 太刀 銘真恒 拵)」、徳川家康公の神像である「東照大権現像」など、徳川家康公をはじめとする江戸幕府の歴代将軍に関係する文化財を2000点超…

「模型の世界首都・静岡」静岡駅南口にある静岡ホビースクエアには、模型メーカー各社の最新の模型や静岡の伝統工芸品の常設展示に加え、楽しいイベントも盛りだくさんです。

日本平の豊かな自然とアートが融合する県立美術館。館内には、17世紀以降の風景画や静岡ゆかりの作家たちによる名作が並びます。最大の見どころは、世界的彫刻家オーギュスト・ロダンの作品32点を常設展示する「ロダン館」。高さ6m超の『地獄の門』や『カレーの市民』などが一堂に会し、ガラス天井から光が降り注ぐ空間美に圧倒されます。さらに、ロダン館内は写真撮影も可能…

日本で初めて「広重」の名を冠した、浮世絵の美術館です。歌川広重の代表作『東海道五拾三次之内』(保永堂版東海道)、『東海道五十三次』(隷書東海道)、『東海道五十三次之内』(行書東海道)の他、晩年の傑作『名所江戸百景』など、風景版画の揃物の名品を中心に約1,400点を数えます。毎月展示替えを行い、所蔵品を中心にバラエティーに富んだ企画展を開催しています。…

国民保養温泉地に指定されている梅ケ島温泉郷(梅ケ島温泉・新田温泉・コンヤ温泉の総称)にある日帰り温泉施設です。無色透明のとろっとしたお湯が特徴で、湯上りの肌がしっとりつるつるすると好評です。また敷地内にはお食事処「黄金の里」もあり、地元食材を使用したメニューや自然素材を存分に使ったメニューを楽しむことができます。

青葉緑地とともに「水・光・音と緑」をテーマに、昼は音楽に合わせ、夜は照明と音楽に合わせた噴水によるスペシャルショーが毎日行われています。夏期(4月~9月)18時・19時・20時・21時 冬期(10月~3月)18時・19時・20時 5~10分程度

静岡名物・桜えびが存分に味わえるスポット。サクサク・ふわふわのかき揚げを中心に、 どんぶり・そば・うどんなどを提供しています。漁に出て冷えた体を温めるために、沖から上がった漁師が食べた「沖あがり(桜えびの煮込み)」は、地元漁師メシとして愛されています。土日は近隣のお客様だけでなく、県外からいらっしゃる方も多く、 お昼どきには行列になる人気ぶりです。…


歴史探求と体験・交流を融合した、静岡市の新しい知の拠点。基本展示は徳川家康公を軸に展開され、家康公を育てた戦国大名・今川氏の華やかな文化や駿府城下町の賑わいなど、この地の重層的な歴史ドラマを紹介しています。この施設の目玉となるのは、1階の無料エリアに広がる 「戦国時代末期の道と石垣の遺構」。建設前の発掘調査で奇跡的に発見された本物の「道」が、そのま…

静岡産の鰻を店主が自らさばきます。国産うなぎの名産、「吉田産うなぎ」にこだわり続けて50年。昔ながらの職人がさばくうなぎは、地元静岡のお客様にもご好評を得ております。50年つぎ足しの自慢のタレでお召し上がりください。

日本の滝百選に選ばれている、安倍の大滝です。安倍川の源流域にあり、梅ヶ島地区で人気のハイキングコースで、県道(梅ヶ島街道)から1時間ほどで大滝の展望台まで行くことができます。安倍の大滝は、落差約90m・幅約4mで、安倍奥一の大きさを誇ります。滝壺の近くまで行くと水飛沫を体に浴びて滝の大きさを実感します。※コース詳細は、下記URLリンクから静岡市WEBサイ…

赤水の滝は、梅ケ島温泉に向かう県道29号線「安倍街道」沿いにある展望台から望むことができる、落差50メートルの大きな滝です。宝永4年(1707年)に発生した大地震と洪水によって、大谷山の山嶺が周囲4kmに渡って崩壊し、日本三大崩れの一つともいわれる大谷崩れをつくりました。この時に流出した土石流は下流一帯を埋め尽くし、新田、赤水、大の木、大ざれなどの小高い平…

安倍川最大の支流「藁科川(わらしながわ)」が安倍川に合流する手前にある川中島で、森はお椀を伏せたような丘を形成し、小さな島は木々に覆われています。「枕草子」のころから、駿河国の歌枕として親しまれてきた場所です。また、本居宣長が撰文を刻んだ石碑「木枯森碑」も森の中に佇んでいます。木枯ノ森の中には石段や鳥居などが見受けられ、頂には木枯八幡宮があり八幡…

サッカー場のすぐ近く、高台にある公園。複合遊具やアスレチックがありにぎわっている。中でも人気は、長さのある黄色いすべり台と、回転する青い滑り台だ。正面に富士山が見え、敷物を敷いて座れるような芝生広場があるのでお弁当を食べるのにもぴったり。
