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イベント情報

予告なく行事の開催日時、内容が変更となる場合があります。あらかじめご承知おき下さい。

2023年度

美術館・博物館・その他

2024/02/28〜2024/03/03

第82期A級順位戦最終局~将棋界の一番長い日~

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A級順位戦は、日本将棋連盟所属のトップ棋士10人によるリーグ戦で、毎年6月から3月頃にかけて行われます。
名人への挑戦者を決めるとともに、B級1組への降級者も決定するため、対局時間の長さや注目度の高さから、最終局が開催される日は「将棋界の一番長い日」と称されています。


◇前夜祭  令和6年2月28日(水)
 浮月楼 2階 月光の間(静岡市葵区紺屋町11-1)事前申込

◇対局  令和6年2月29日(木)
 浮月楼 一般入場 不可

◇多面指し指導将棋 令和6年2月29日(木)・令和6年3月3日(日)
 静岡市民文化会館 4階 B展示室(静岡市葵区駿府町2-90)事前申込
 ※令和6年3月3日(日)多面指し指導将棋は静岡市長杯こども将棋大会敗退者限定となります。

◇色紙サイン会 令和6年2月29日(木)事前申込

◇大盤解説会 令和6年2月29日(木)
 静岡市民文化会館 中ホール 事前申込 ※大盤解説会は終局まで行います。

◇静岡市長杯こども将棋大会 令和6年3月3日(日)
 静岡市民文化会館 大会議室ほか 事前申込

【お申込み 第82期A級順位戦最終局~将棋界の一番長い日~】
先行受付 令和5年12月25日(月)~
令和6年1月12日(金) 多数抽選・チケットぴあ
※セブンイレブン店頭マルチコピー機は利用できません
一般販売 令和6年1月23日(火)~ 先着順・チケットぴあ または
セブンイレブン店頭マルチコピー機にて販売
Pコード:652‐281

【参加費 第82期A級順位戦最終局~将棋界の一番長い日~】
前夜祭 13,000円 80名
多面指し指導将棋 3,000円 16名
※(棋士1名につき5名、女流棋士は各3名)
色紙サイン会 3,000円(色紙代込)80名 ※(各棋士20名)
大盤解説会 4,000円 500名程度 (全席指定)
※ご自身で座席を選ぶことはできません

【参加費 静岡市長杯こども将棋大会】
静岡市長杯こども将棋大会 500円 ※小学校低学年の部50名、
小学校高学年の部50名、中学生の部20名
多面指し指導将棋 無料 27名
※(各棋士3名×3回)多数抽選
※ 静岡市長杯こども将棋大会敗退者限定
※静岡市長杯こども将棋大会参加費は当日受付にて集金します。

◇お問合せ
第82期A級順位戦最終局静岡市実行委員会事務局(静岡市役所文化振興課内)
電話:054-221-1040

場所・会場 浮月楼・静岡市民文化会館
TEL 054-221-1040
連絡先 第82期A級順位戦最終局静岡市実行委員会事務局(静岡市役所文化振興課内) 
リンク 静岡市公式ホームページ
2024/02/17〜2024/03/03

グランシップ 高松宮妃のおひなさま展

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ひなまつりは、女の子の無病息災と健やかな成長を祈る日本の伝統文化、歳時記として世代から世代へと大切に伝承されてきました。
「高松宮妃のおひなさま展」は、今から94年前の昭和5年2月4日、第十五代将軍徳川慶喜公の孫にあたられる高松宮妃喜久子さまがご成婚のお支度としてお持ちになった京雛を、ひなまつりの時季にグランシップでお披露目しています。
幅5.9m、高さ3.6mの大きさながら、雅な佇まいの雛人形、実際と違わぬほど精巧に作られた約600点の調度品の数々。
美しく華やかなおひなさまを是非ごらんください。
今回は、グランシップ開館25周年を記念して、江戸時代から現代の郷土人形を展示する「にこにこ人形展~全国各地の郷土人形~」も同時開催!
日本人形文化研究所・林直輝さんがセレクトした全国各地の郷土人形からにっこり笑顔がかわいらしい人形が大集合。
素朴な造形と個性豊かな表情が魅力の郷土人形は、見る人をにこにこ顔にしてくれます。


併せて、静岡市の伝統工芸で全国でも有数の産地である雛具や雛人形を、未来へ受け継いでいけるよう、現代のおひなさまも同時展示。
また、毎回楽しみにされている方も多い富士宮本町商店街振興組合レディース会のみなさんによる華やかでかわいらしいつるし飾りが入口でみなさんをお迎えします。

日時 2024年2月17日(土)~3月3日(日)
10:00~17:00(16:30最終入場/期間中無休)
会場 6階 展示ギャラリー
料金 入場無料
主催 公益財団法人静岡県文化財団、静岡県
問合せ グランシップチケットセンター TEL.054-289-9000

場所・会場 グランシップ 6階 展示ギャラリー
アクセス JR東静岡駅から徒歩3分
TEL 054-289-9000
連絡先 グランシップチケットセンター 
リンク グランシップHP
2024/02/10〜2024/03/27

天地耕作 初源への道行き

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天地耕作(あまつちこうさく)は、村上誠、渡の兄弟と、山本裕司の3名が協働で行った、美術制作のプロジェクトです。
本展では、旧引佐郡(現 浜松市)を拠点に、1988年から2003年にかけて活動した天地耕作の軌跡をたどります。
天地耕作は、街中を離れた野外を主なフィールドに、木や縄、石や土などの自然物を素材として、大がかりな作品を制作しました。彼らは伝統芸能や遺跡などを、民俗学者や考古学者のように(あるいは彼らの言葉によれば蟻のように)フィールドワークし、生や死といった根源的なテーマに迫りました。しかしながら、時間をかけて築かれた、それらの耕作物(作品)は、公開期間やアクセスが限られていたため、現場を目撃した人は多くありません。
本展では天地耕作の活動の全貌を、写真作品や映像、貴重な資料で明らかにします。さらに、美術館の裏山では、未完となっていた2003年の野外作品のプランが実現され、天地耕作を目撃するまたとない機会となります。

観客の多寡にかかわらず続けられた天地耕作の試みは、私たちを‘芸術’の初源へといざなうでしょう。

開催期間:2024年2月10日(土)~3月27日(水)
開館時間:10:00~17:30(展示室の入室は17:00まで)
休館日 :毎週月曜日

場所・会場 静岡県立美術館
アクセス JR東海道線「草薙」駅県大・美術館口から、徒歩約25分またはバス約6分
TEL 054-263-5755
連絡先 静岡県立美術館 企画総務課 
リンク 静岡県立美術館HP
2024/02/03〜2024/03/03

しずびオープンアトリエ「セルアニメーションに挑戦!」

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春・夏の年2回、展覧会に関連したオリジナル創作プログラムを実施する「しずびオープンアトリエ」。
今回は「高畑勲展 ―日本のアニメーションに遺したもの」にあわせ、セルアニメーションが体験できるプログラムを実施します。
*セルアニメーション…デジタルに移行するまで一般的だったアニメーションの制作方法。透明のセルロイドシートに動画(キャラクター等の輪郭線)を写し、専用の絵の具で彩色する。それを背景画の上に重ね、専用の撮影スタンドで1コマずつ撮影する。

[日 時]
2024年2月3日(土)~3月3日(日)の毎週土・日曜日
①13:30~ ②15:00~(各回約1時間)
*2023年8月に実施したワークショップと同じ内容です

[会 場]
静岡市美術館 ワークショップ室

[対 象]
小学生以上ならどなたでも、各回10名
※見学・付添不可
※未就学児は保護者同伴であれば参加可(未就学児1名につき保護者1名。2人で1作品)

[参加料]
200円(受付でチケットをご購入の上、会場へ)
チケットは当日12時より販売します

[申 込]
不要、当日先着順

※実施状況は急遽変更となる可能性があります。当館HPで最新情報をご確認ください。
※体調のすぐれない場合にはご参加をお控えください。

★おうちで!しずびオープンアトリエ(動画配信+貸出キット)
「セルアニメーションに挑戦!」
販売期間:12:00~18:30(休館日を除く)
販売場所:静岡市美術館インフォメーション
貸し出しキット価格:1作品につき200円
貸し出し期間:返却にかかる日数を含め15日以内

場所・会場 静岡市美術館
TEL 054-273-1515
連絡先 静岡市美術館 
リンク 静岡市公式ホームページ
おうちで!しずびオープンアトリエ(動画配信+貸出キット)
2024/01/27〜2024/03/10

清水 交流の道

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「道」でつながり、広がる清水のネットワーク
明治時代以前の絵地図には、「江尻」と「清水」が別々のまちとして描かれています。江戸と京都を結ぶハイウェイ「東海道」で多くの人々が行き交う江尻宿。巴川の川湊として、江戸と上方、甲州とも水運でつながった清水町。隣り合いながら異なる性格の「双子のまち」が、やがて発展していく清水の礎になりました。

・宿場町 江尻
江尻は、一帯の中心的な宿場町として栄えました。東海道を行き交う大名行列や旅人が泊まる宿、公用の荷物を送る伝馬の拠点、朝鮮通信使の宿泊所となったことも。明治22(1889)年に開通した東海道線も、江尻に駅を置きました。

・川湊 清水
清水は、巴川の河口右岸にひらけた川湊。江戸時代には、大消費地の駿府を控えた物資の出入口として発展します。幕末の大地震で河口一帯が隆起して船が出入りしにくくなると、港は海沿いに移ります。それが、巨大港への発展の第一歩でした。

・一体化する江尻と清水
海にひらけ、外国ともつながった清水港。茶の運搬のため、静岡市街と結ぶ現在の静岡鉄道が敷かれ、東海道線から支線も伸びました。鉄道開通と港の拡大にともない、性格の異なる2つのまち、江尻と清水はひとつの町になっていきます。

【会期】
2024年1月27日(土)~3月10日(日)
【開館時間】
9時~18時(展示室入場は閉館30分前まで)
【会場】
静岡市歴史博物館 3階 企画展示室
【休館日】
月曜日(月曜日が祝日の場合は開館、翌平日休館)
【観覧料】
一般:750円(600円)
高校生・大学生・静岡市内70歳以上:520円(410円)
小中学生:180円(150円)

場所・会場 静岡市歴史博物館
アクセス JR静岡駅北口徒歩15分
リンク 静岡市歴史博物館HP
2024/01/23〜2024/03/31

浮世絵花ごよみ ~浮世絵で楽しむ江戸の花~

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令和5年度 第5回企画展
浮世絵花ごよみ~浮世絵で楽しむ江戸の花~
【期間】2024年1月23日(火)~3月31日(日)

Part 1:1月23日(火)~ 2月25日(日)
Part 2:2月27日(火)~ 3月31日(日)
※各会期で絵画作品は全点展示入替があります。

四季折々に咲く花は江戸の人々にとって何よりの娯楽のひとつでした。人々は各地の花の名所へ訪れ、また自宅でも鉢植えなどで園芸を楽しみ、時には着物や小物のデザインに取り込むなど思い思いに季節の草木花に親しんでいました。そんな江戸時代の人々の生活の身近な存在であった草木花を浮世絵でお楽しみください。

浮世絵花ごよみ ~浮世絵で楽しむ江戸の花~
主催:静岡市、静岡市東海道広重美術館
(指定管理者:特定非営利活動法人ヘキサプロジェクト)
協力:静岡県立中央図書館

場所・会場 静岡市東海道広重美術館
アクセス JR由比駅下車、旧東海道を東へ直進、徒歩25分。または、タクシー5分。
TEL 054-375-4454
連絡先 静岡市東海道広重美術館 
リンク 静岡市東海道広重美術館HP
2024/01/20〜2024/03/03

リト@葉っぱ切り絵展〜葉っぱの小旅行 in 静岡

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SNSで作品を発表し、多くの反響を呼んでいるリトさん。リトさんが葉っぱに刻む動物たちの温かな物語は、人々の心に寄り添う思いがこめられています。静岡県初の開催となる本展では、季節感あふれる30点以上の作品と写真パネルなどを紹介します。四季をめぐる動物たちの優しい世界観をお楽しみください。

◇会場:駿府博物館
    (駐車場について)
    アピタ静岡店の駐車場・駐輪場をご利用ください。
    福祉車両でご来館される方は事前にお問い合わせください。
    (バスでの来館について)
    JR静岡駅南口、しずてつバス21番乗り場「みなみ線」中田経由
    「駿河区役所・静岡新聞社前」バス停下車後、徒歩3分

◇作品展:2024年1月20日(土)〜3月3日(日)
     10:00~17:00(月曜休館、入館は16:30まで)
     ※2月12日は開館、翌13日休館

◇サイン会:1月20日(土)
      11:00~12:00 13:00~15:00

◇観覧料:高校生以上800円
     中学生以上・障がい者手帳ご提示の方は無料

◇お問い合わせ
 駿府博物館 TEL:054-284-3216

場所・会場 駿府博物館
TEL 054-284-3216
リンク リト@葉っぱ切り絵|公式WEBサイト
2023/12/27〜2024/03/31

高畑勲展―日本のアニメーションに遺したもの

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1960年代から半世紀にわたって日本のアニメーションを牽引し続けた高畑勲(1935-2018)。
「アルプスの少女ハイジ」や「火垂るの墓」、「かぐや姫の物語」などの監督(演出)を務め、それまで映画化は不可能とされてきた題材や新しい映像表現に次々と挑戦し、国内外の制作者にも大きな影響を与えました。
本展では宮崎駿など高畑作品を支えた制作者によるレイアウトや原画、セル画、背景画とともに、高畑自身による制作ノートや絵コンテなど1300件超の膨大な作品や資料をとおして、日本のアニメーションの礎を築いたその足跡をたどります。

場所・会場 静岡市美術館
アクセス JR静岡駅北口から地下道に入って徒歩3分
TEL 054-273-1515
連絡先 静岡市美術館 
リンク 静岡市立美術館HP
2023/11/11〜2024/03/24

イネ・米・田んぼ -人がつくる米_米がつくる世界-

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企画展 かわる米、かえる米

私たちの主食として当たり前のようにそこにある米。もとは野に生きていたイネが、どうして米を生む「稲」となったのでしょうか。そして、米をめぐる人々の営みの歴史は、地域の自然や文化にどのような影響を与えてきたのでしょうか。

本展では、東アジアの稲作や米食文化に焦点を当て、「米とは何か?」を問い直します。

体験講座や講演会・対談等もございます。

・田んぼの生きもの大集合!
田んぼにすむ生物の顔ぶれは、時とともに、そして稲作方法の変化によっても変わってきました。そうした様々な田んぼの生物を、標本でじっくり観察できます。
・あなたも米博士になれる!?
米に関する様々な、人に教えたくなるような豆知識(トリビア)を厳選し、展示室内のいろいろな場所で紹介しています。これであなたも、米博士に!?
・2m超!のイネ「浮稲(うきいね)」
東南アジアの低湿地で栽培され、大きくなると数mにもなる浮稲。迫力満点の実物標本を展示します。
・巨大「籾(もみ)」彫刻
野生イネをモチーフに作品を作り続けた世界的アーティスト・田辺光彰氏の彫刻作品。必見です。

場所・会場 ふじのくに地球環境史ミュージアム
アクセス JR静岡駅北口8番乗り場よりしずてつバス美和大谷線「ふじのくに地球環境史ミュージアム行」乗車、終点下車すぐ
TEL 054-260-7111
連絡先 ふじのくに地球環境史ミュージアム 
リンク ふじのくに地球環境史ミュージアム

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