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イベント情報

予告なく行事の開催日時、内容が変更となる場合があります。あらかじめご承知おき下さい。

2023年度

味覚

2024/01/18〜2024/05/05

1月~5月上旬は久能・いちご海岸通りで石垣いちご狩り!!

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1月~5月上旬は久能・いちご海岸通りで石垣いちご狩り!!

静岡市の主要な農産物であるいちごは、駿河湾に面した南部海岸沿いで多く栽培されています。久能いちご海岸通りには多くのいちご園が軒を連ね、12月から年明け5月頃までいちご狩りを楽しむことができます。

※「ZRATTO!しずおか」では農園の詳細を掲載していますのでご覧ください。
※開園状況などについては各農園に直接お問合せ下さい。

リンク ZURTTOしずおか

美術館・博物館・その他

2024/01/27〜2024/03/10

清水 交流の道

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「道」でつながり、広がる清水のネットワーク
明治時代以前の絵地図には、「江尻」と「清水」が別々のまちとして描かれています。江戸と京都を結ぶハイウェイ「東海道」で多くの人々が行き交う江尻宿。巴川の川湊として、江戸と上方、甲州とも水運でつながった清水町。隣り合いながら異なる性格の「双子のまち」が、やがて発展していく清水の礎になりました。

・宿場町 江尻
江尻は、一帯の中心的な宿場町として栄えました。東海道を行き交う大名行列や旅人が泊まる宿、公用の荷物を送る伝馬の拠点、朝鮮通信使の宿泊所となったことも。明治22(1889)年に開通した東海道線も、江尻に駅を置きました。

・川湊 清水
清水は、巴川の河口右岸にひらけた川湊。江戸時代には、大消費地の駿府を控えた物資の出入口として発展します。幕末の大地震で河口一帯が隆起して船が出入りしにくくなると、港は海沿いに移ります。それが、巨大港への発展の第一歩でした。

・一体化する江尻と清水
海にひらけ、外国ともつながった清水港。茶の運搬のため、静岡市街と結ぶ現在の静岡鉄道が敷かれ、東海道線から支線も伸びました。鉄道開通と港の拡大にともない、性格の異なる2つのまち、江尻と清水はひとつの町になっていきます。

【会期】
2024年1月27日(土)~3月10日(日)
【開館時間】
9時~18時(展示室入場は閉館30分前まで)
【会場】
静岡市歴史博物館 3階 企画展示室
【休館日】
月曜日(月曜日が祝日の場合は開館、翌平日休館)
【観覧料】
一般:750円(600円)
高校生・大学生・静岡市内70歳以上:520円(410円)
小中学生:180円(150円)

場所・会場 静岡市歴史博物館
アクセス JR静岡駅北口徒歩15分
リンク 静岡市歴史博物館HP
2024/01/23〜2024/03/31

浮世絵花ごよみ ~浮世絵で楽しむ江戸の花~

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令和5年度 第5回企画展
浮世絵花ごよみ~浮世絵で楽しむ江戸の花~
【期間】2024年1月23日(火)~3月31日(日)

Part 1:1月23日(火)~ 2月25日(日)
Part 2:2月27日(火)~ 3月31日(日)
※各会期で絵画作品は全点展示入替があります。

四季折々に咲く花は江戸の人々にとって何よりの娯楽のひとつでした。人々は各地の花の名所へ訪れ、また自宅でも鉢植えなどで園芸を楽しみ、時には着物や小物のデザインに取り込むなど思い思いに季節の草木花に親しんでいました。そんな江戸時代の人々の生活の身近な存在であった草木花を浮世絵でお楽しみください。

浮世絵花ごよみ ~浮世絵で楽しむ江戸の花~
主催:静岡市、静岡市東海道広重美術館
(指定管理者:特定非営利活動法人ヘキサプロジェクト)
協力:静岡県立中央図書館

場所・会場 静岡市東海道広重美術館
アクセス JR由比駅下車、旧東海道を東へ直進、徒歩25分。または、タクシー5分。
TEL 054-375-4454
連絡先 静岡市東海道広重美術館 
リンク 静岡市東海道広重美術館HP
2024/01/20〜2024/03/03

リト@葉っぱ切り絵展〜葉っぱの小旅行 in 静岡

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SNSで作品を発表し、多くの反響を呼んでいるリトさん。リトさんが葉っぱに刻む動物たちの温かな物語は、人々の心に寄り添う思いがこめられています。静岡県初の開催となる本展では、季節感あふれる30点以上の作品と写真パネルなどを紹介します。四季をめぐる動物たちの優しい世界観をお楽しみください。

◇会場:駿府博物館
    (駐車場について)
    アピタ静岡店の駐車場・駐輪場をご利用ください。
    福祉車両でご来館される方は事前にお問い合わせください。
    (バスでの来館について)
    JR静岡駅南口、しずてつバス21番乗り場「みなみ線」中田経由
    「駿河区役所・静岡新聞社前」バス停下車後、徒歩3分

◇作品展:2024年1月20日(土)〜3月3日(日)
     10:00~17:00(月曜休館、入館は16:30まで)
     ※2月12日は開館、翌13日休館

◇サイン会:1月20日(土)
      11:00~12:00 13:00~15:00

◇観覧料:高校生以上800円
     中学生以上・障がい者手帳ご提示の方は無料

◇お問い合わせ
 駿府博物館 TEL:054-284-3216

場所・会場 駿府博物館
TEL 054-284-3216
リンク リト@葉っぱ切り絵|公式WEBサイト
2023/12/27〜2024/03/31

高畑勲展―日本のアニメーションに遺したもの

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1960年代から半世紀にわたって日本のアニメーションを牽引し続けた高畑勲(1935-2018)。
「アルプスの少女ハイジ」や「火垂るの墓」、「かぐや姫の物語」などの監督(演出)を務め、それまで映画化は不可能とされてきた題材や新しい映像表現に次々と挑戦し、国内外の制作者にも大きな影響を与えました。
本展では宮崎駿など高畑作品を支えた制作者によるレイアウトや原画、セル画、背景画とともに、高畑自身による制作ノートや絵コンテなど1300件超の膨大な作品や資料をとおして、日本のアニメーションの礎を築いたその足跡をたどります。

場所・会場 静岡市美術館
アクセス JR静岡駅北口から地下道に入って徒歩3分
TEL 054-273-1515
連絡先 静岡市美術館 
リンク 静岡市立美術館HP
2023/11/11〜2024/03/24

イネ・米・田んぼ -人がつくる米_米がつくる世界-

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企画展 かわる米、かえる米

私たちの主食として当たり前のようにそこにある米。もとは野に生きていたイネが、どうして米を生む「稲」となったのでしょうか。そして、米をめぐる人々の営みの歴史は、地域の自然や文化にどのような影響を与えてきたのでしょうか。

本展では、東アジアの稲作や米食文化に焦点を当て、「米とは何か?」を問い直します。

体験講座や講演会・対談等もございます。

・田んぼの生きもの大集合!
田んぼにすむ生物の顔ぶれは、時とともに、そして稲作方法の変化によっても変わってきました。そうした様々な田んぼの生物を、標本でじっくり観察できます。
・あなたも米博士になれる!?
米に関する様々な、人に教えたくなるような豆知識(トリビア)を厳選し、展示室内のいろいろな場所で紹介しています。これであなたも、米博士に!?
・2m超!のイネ「浮稲(うきいね)」
東南アジアの低湿地で栽培され、大きくなると数mにもなる浮稲。迫力満点の実物標本を展示します。
・巨大「籾(もみ)」彫刻
野生イネをモチーフに作品を作り続けた世界的アーティスト・田辺光彰氏の彫刻作品。必見です。

場所・会場 ふじのくに地球環境史ミュージアム
アクセス JR静岡駅北口8番乗り場よりしずてつバス美和大谷線「ふじのくに地球環境史ミュージアム行」乗車、終点下車すぐ
TEL 054-260-7111
連絡先 ふじのくに地球環境史ミュージアム 
リンク ふじのくに地球環境史ミュージアム

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