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イベント情報

予告なく行事の開催日時、内容が変更となる場合があります。あらかじめご承知おき下さい。

2023年度

美術館・博物館・その他

2023/12/27〜2024/03/31

高畑勲展―日本のアニメーションに遺したもの

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1960年代から半世紀にわたって日本のアニメーションを牽引し続けた高畑勲(1935-2018)。
「アルプスの少女ハイジ」や「火垂るの墓」、「かぐや姫の物語」などの監督(演出)を務め、それまで映画化は不可能とされてきた題材や新しい映像表現に次々と挑戦し、国内外の制作者にも大きな影響を与えました。
本展では宮崎駿など高畑作品を支えた制作者によるレイアウトや原画、セル画、背景画とともに、高畑自身による制作ノートや絵コンテなど1300件超の膨大な作品や資料をとおして、日本のアニメーションの礎を築いたその足跡をたどります。

場所・会場 静岡市美術館
アクセス JR静岡駅北口から地下道に入って徒歩3分
TEL 054-273-1515
連絡先 静岡市美術館 
リンク 静岡市立美術館HP
2023/11/11〜2024/03/24

イネ・米・田んぼ -人がつくる米_米がつくる世界-

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企画展 かわる米、かえる米

私たちの主食として当たり前のようにそこにある米。もとは野に生きていたイネが、どうして米を生む「稲」となったのでしょうか。そして、米をめぐる人々の営みの歴史は、地域の自然や文化にどのような影響を与えてきたのでしょうか。

本展では、東アジアの稲作や米食文化に焦点を当て、「米とは何か?」を問い直します。

体験講座や講演会・対談等もございます。

・田んぼの生きもの大集合!
田んぼにすむ生物の顔ぶれは、時とともに、そして稲作方法の変化によっても変わってきました。そうした様々な田んぼの生物を、標本でじっくり観察できます。
・あなたも米博士になれる!?
米に関する様々な、人に教えたくなるような豆知識(トリビア)を厳選し、展示室内のいろいろな場所で紹介しています。これであなたも、米博士に!?
・2m超!のイネ「浮稲(うきいね)」
東南アジアの低湿地で栽培され、大きくなると数mにもなる浮稲。迫力満点の実物標本を展示します。
・巨大「籾(もみ)」彫刻
野生イネをモチーフに作品を作り続けた世界的アーティスト・田辺光彰氏の彫刻作品。必見です。

場所・会場 ふじのくに地球環境史ミュージアム
アクセス JR静岡駅北口8番乗り場よりしずてつバス美和大谷線「ふじのくに地球環境史ミュージアム行」乗車、終点下車すぐ
TEL 054-260-7111
連絡先 ふじのくに地球環境史ミュージアム 
リンク ふじのくに地球環境史ミュージアム

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