スポット・体験
- 静岡市の温泉&日帰り温泉施設16選

- https://stg.visit-shizuoka.com/feature/detail_66.html
- 家康公の大御所時代、駿府が日本を動かしていた。

- https://stg.visit-shizuoka.com/feature/detail_35.html
- 四百年前の輝きを取りもどした家康公の墓所。

- https://stg.visit-shizuoka.com/feature/detail_9.html



清水港のすぐそばにある「清水魚市場 河岸の市」は「仲卸人が直接販売する日本初の魚市場」として知られるグルメスポット。マグロの水揚げ量日本一を誇る清水港ならではの新鮮な魚介を求めて、連日多くの人で賑わいます。食事を楽しむなら「まぐろ館」へ。港から直送された鮮度抜群のマグロを、丼からはみ出るほどのボリュームと驚きの価格で提供。その豪快さと旨さは、一度…

日本観光地百選で第1位に輝いた景勝地・日本平の丘に佇む「日本平ホテル」。 そこはまさに、「風景美術館」の名にふさわしい絶景リゾートです。客室はもちろんレストランやラウンジに至るまで、壁一面のガラス窓がキャンバスとなり、自然のアートを映し出します。館内は和モダンなインテリアとアートが調和し、上質で非日常的な空間を演出。オールデイダイニング「ザ・…

静岡市のソウルフードである「静岡おでん」が味わえる人気スポット「青葉おでん街」と「青葉横丁」。ビル群の谷間に揺れる無数の赤提灯と、昭和へタイムスリップしたようなノスタルジックな光景は、一歩足を踏み入れるだけで旅情をかき立てます。静岡おでんの真髄は、牛すじと濃口醤油を継ぎ足して守られる漆黒のだし汁。見た目のインパクトとは裏腹に、奥深いコクがありなが…

徳川家康公が将軍職を退いた後、大御所として晩年を過ごした「駿府城」の跡地に広がる公園。二重のお堀と石垣に守られた園内は、市民の憩いの場でありながら、天下人が愛した歴史の重みを今に伝えています。復元された「東御門・巽櫓(ひがしごもん・たつみやぐら)」は必見。最新の研究に基づき、城の歴史を深く学べる展示施設としてリニューアルされました。同じく伝統工法…

慶長元年(1596年)創業のとろろ汁専門店。歌川広重の浮世絵『東海道五十三次内 鞠子』にも描かれ、あの弥次さん喜多さんも立ち寄った伝説の老舗です。名物「とろろ汁」は、静岡県産の自然薯に、自家製白味噌やマグロの煮汁などを合わせた滋味深い一杯。旨味が凝縮されたとろろ汁を、麦飯にたっぷりかけて豪快にかき込めば、自然薯の風味と出汁のコクが口いっぱいに広がりま…

大正時代、日本初の名勝に指定された「三保の松原」。2013年には、世界文化遺産「富士山」の構成資産にも登録された、まさに日本が誇る原風景です。約3万本もの松林と駿河湾の青、白波、そして雄大な富士山が織りなすコントラストは、歌川広重の浮世絵そのままの美しさ。波音を聞きながら松林を歩けば、古の旅人たちが感動した景色が目の前に広がります。ぜひ足を運びたいの…

「おせんげんさま」の愛称で親しまれる静岡浅間神社は、徳川家康公が今川家の人質時代に元服式(成人式)を行い、大志を抱いた 「天下人の原点」とも言える場所。境内に立ち並ぶのは、総漆塗り・極彩色の華やかな社殿群。「東海の日光」と称される美しさは圧巻で、高さ25mを誇る大拝殿をはじめ、26棟もの建造物が重要文化財に指定されています。 現在は平成26年からの「…

明治から昭和の激動期、最後の元老として国を支えた西園寺公望(さいおんじ・きんもち)公。彼が「のんびりと座って魚でも釣って過ごしたい」という願いを込め、晩年を過ごすために建てた別邸がこの「坐漁荘(ざぎょそう)」です。しかしその名とは裏腹に、ここには総理大臣をはじめとする政界の要人が次々と訪れ、重要な国策が話し合われました。世に言う「興津詣(おきつま…

「歴史と未来を結ぶ場所」をコンセプトにした、日本最大級の伝統工芸体験施設。今川・徳川の時代から受け継がれる駿河竹千筋細工や陶芸、染めものなど、静岡が誇る多彩な工芸の粋が集結しています。最大の魅力は、第一線で活躍する職人に手ほどきを受けながら、自らの手で作品を創り出せること。静寂な工房で伝統技法に挑み、己と向き合う時間は、日常を忘れるほど没頭できる…

かつて「日本観光地百選コンクール」で第1位に輝いた日本平。その山頂(標高約300m)に2018年に建てられた展望施設が「日本平夢テラス」です。3階の展望フロアと1周約200mの屋外展望回廊から見える景色は、まさに至福の大パノラマ。富士山をはじめ駿河湾、三保松原、そして伊豆半島までを遮るものなく360度見渡せます。さらに、夜には「日本夜景遺産」に認定された幻想的なき…

作品の舞台・静岡市清水区にある「ちびまる子ちゃんランド」は、日本で唯一の常設ミュージアム。さくら家のお茶の間や「3年4組」の教室などがリアルに再現されており、アニメの世界に飛び込んだような気分を味わえます。館内は、どこもかしこも「ちびまる子ちゃん」一色。アニメのオープニング映像に入り込んだようなファンタジックなゾーンや、キャラクターたちとのフォトス…

亡き徳川家康公の遺言により御遺骸が最初に祀られた、東照宮の創祀(そうし)となる社。権現造りの原型となった総漆塗り・極彩色の社殿は、その煌びやかさと歴史的価値から国宝に指定されています。もう1つの魅力は、駿河湾を見下ろす天下の絶景です。参拝ルートは2つ。体力に自信があるなら、麓から続く1,159段の石段を登る表参道ルートがおすすめ。「いちいちご苦労さん…

「魅せる工場」をコンセプトに2025年に稼働した、世界中のプラモデルファンが注目する新工場。併設のMUSEUMでは、来場者がプラモデザイナーになりきり、企画・設計・金型・成形・パッケージデザインなどの製造工程をタッチパネルで体験!自分がデザインしたパッケージ箱を持ち帰ることができるファン垂涎のプログラムです。実物大ガンダムサイズの巨大モニュメントや4,300体…



「月イチ行けるリゾート」をコンセプトにした、用宗海岸の目の前にある複合型商業施設。HUTとは「小屋」を意味し、港町・用宗らしい舟小屋や倉庫の雰囲気を取り入れた絵になるデザインが特徴です。施設は大きくWESTとEASTの2棟で構成され、カフェや雑貨、アパレル、バーガーショップ、フィットネスなど多彩な店舗が入居。個性豊かなお店を巡りながら、目の前に海が広がる最高…

全国のサウナ愛好家(サウナー)が「いつかここへ」と憧れを抱く、まさにサウナの聖地。その人気を不動のものにしているのが、地下深層から湧き出る天然水を贅沢にかけ流した「奇跡の水風呂」です。キメが細かく、触れた瞬間に体と一体化するようなまろやかな水質は、他では味わえない至高の「ととのい」をもたらします。また、この水は飲料水としても絶品。ほのかな甘みが特…

駿河湾を見渡す「久能いちご海岸通り」は、全国的にも珍しい「石垣栽培」で知られるいちごの名所。石垣が蓄えた太陽の熱を利用するこの農法により、真冬でも驚くほど甘く、香りが凝縮された「石垣いちご」 が育ちます。ここで生まれた代表品種「章姫(あきひめ)」の魅力は、酸味が少なく、とろけるような果肉の柔らかさ。その繊細さゆえに長距離輸送が難しく、完熟の味は「…

幕末から明治にかけて活躍した任侠・清水次郎長が、清水港振興のため晩年に経営した船宿「末廣」を復元した記念館。若き日の大親分から、明治維新を機に社会事業家へと転身した激動の生涯を今に伝えています。館内には、当時の次郎長英語塾の様子や愛用品など、貴重な資料を展示。英語を学び、世界へ目を向けていた次郎長の先見の明に驚かされるはずです。見学の合間には、次…

登呂遺跡、芹沢美術館の西隣り、水車がのんびりと回っています。およそ200年前に建てられた会津の農家を移築した店舗と大きな水車は、風情ある趣を醸し出しています。注文を受けてから作る、湯煎したつきたての名物「安倍川もち」が食べられます。温かいお餅と、上品なこしあん、香り豊な黄な粉はまさに絶品かつ伝統の味。「からみもち」は、おろし大根とわさびが乗り、さわ…

教科書にも登場する登呂遺跡は、国の特別史跡に指定された弥生時代の代表的な集落跡。竪穴住居や高床倉庫、水田が広がり、一歩足を踏み入れれば2000年前の暮らしを肌で感じられます。隣接する静岡市立登呂博物館では、重要文化財を含む出土品の展示や体験コーナーが充実。特に、舞錐(まいぎり)法を使った火おこし体験が人気です。煙が上がり、自分の手で火がついた瞬間の感…

静かな港町・用宗の細い路地を抜けると現れる、一棟貸しの隠れ家。漁村文化と暮らしを継承しつつ古民家を再生した趣ある棟や、モダンな新築棟など個性豊かな10棟が点在しています。滞在中は、絶景露天風呂で知られる「用宗みなと温泉」が何度でも無料で入浴可能。トゥクトゥクで送迎の後は、港越しの富士山と潮風を包まれながら、心まで解き放たれるくつろぎの時間を過ごせま…

江戸幕府最後の将軍・徳川慶喜公が、激動の幕末を経て、大政奉還のあとの20年余を過ごした屋敷跡に佇む、由緒ある料亭。静岡駅から徒歩約3分という街の中心にありながら、ひとたび門をくぐれば「東海の名園」と謳われた別世界が広がります。最大の魅力は、近代日本庭園の先駆者・小川治兵衛が手がけた池泉回遊式庭園。かつてこの地で慶喜公が水面に浮かぶ月を愛でたことから…

南アルプス登山の玄関口に位置する、ハイカーと温泉ファンに愛される市営の宿。平成21年のリニューアルにより、大自然の拠点として快適な空間へと生まれ変わりました。この温泉の魅力は、なんといってもその衝撃的な「泉質」。 肌に触れた瞬間、誰もが驚くほどの強烈な「ヌルヌル感」が全身を包み込みます。 その肌ざわりは、まるで上質な美容液に浸かっているかの…

日本平ロープウェイは、日本観光地百選コンクールで1位に選ばれたこともある名勝「日本平」の山頂と静岡県内で唯一の国宝建造物がある徳川家康ゆかりの史跡「久能山東照宮」を5分間で結んでいる索道です。

静岡県初の海の県道「223(ふじさん)」号に認定されたカーフェリー航路。船上デッキには県道標識モニュメントもあります。世界遺産富士山と構成資産三保松原の間を抜け、清水港と西伊豆土肥港を片道約70分で結び、渋滞の心配もいらないため、快適な船旅&伊豆ドライブがお楽しみいただけます。伊豆半島をフェリー・バス・電車で周遊できる最大3日間のフリーパス「伊豆ドリーム…

歴史探求と体験・交流を融合した、静岡市の新しい知の拠点。基本展示は徳川家康公を軸に展開され、家康公を育てた戦国大名・今川氏の華やかな文化や駿府城下町の賑わいなど、この地の重層的な歴史ドラマを紹介しています。この施設の目玉となるのは、1階の無料エリアに広がる 「戦国時代末期の道と石垣の遺構」。建設前の発掘調査で奇跡的に発見された本物の「道」が、そのま…


歌川広重の傑作浮世絵『東海道五拾三次之内 由井 薩埵嶺』の舞台として、世界的にその名を知られる「薩埵峠(さったとうげ)」。展望台から広がるのは、雄大な富士山と青く輝く駿河湾、そして眼下を束になって走る大動脈(東名高速・国道1号・JR線)が織りなす、唯一無二の景観です。変わらない富士の姿と、絶え間なく流れる現代の物流。かつての「江戸の難所」で見る、時空…

人間国宝である染色工芸家・芹沢銈介(せりざわ けいすけ)の世界を体感できる美術館。芹沢は、伝統的な型染に独自の創意を加えた「型絵染(かたえぞめ)」を確立し、その大胆な構図と豊かな色彩は、今なお国内外で高く評価されています。館内では、約1,300点の芹沢作品に加え、彼が世界各地から収集した約4,500点のコレクションを年4回の展示替えを通して公開。偉大な芸術家…

オクシズ(奥静岡)の玄関口に佇む、全4室の小さな和食オーベルジュ。2022年の台風で甚大な被害を受けましたが、多くの支援と熱い想いによって奇跡の復活を遂げた、絆の宿です。料理長は、県の「ふじのくに食の都づくり仕事人」にも認定された確かな腕の持ち主。オクシズの山の幸と、駿河湾(しずまえ)の海の幸を融合させ、繊細な日本料理を一皿一皿、心を込めて提供してい…

日本で初めて「広重」の名を冠した、浮世絵の美術館です。歌川広重の代表作『東海道五拾三次之内』(保永堂版東海道)、『東海道五十三次』(隷書東海道)、『東海道五十三次之内』(行書東海道)の他、晩年の傑作『名所江戸百景』など、風景版画の揃物の名品を中心に約1,400点を数えます。毎月展示替えを行い、所蔵品を中心にバラエティーに富んだ企画展を開催しています。…

安倍川の源流域、手つかずの濃密な自然に抱かれた秘境・梅ヶ島温泉郷。古くから湯治場として愛され、戦国武将・武田信玄公の「隠し湯」であったとも伝えられる由緒ある名湯です。最大の魅力は、肌に触れた瞬間に驚くほどなめらかな「泉質」。pH値が高く、まるで天然の美容液のような”とろみ”のある湯は、「2024年温泉総選挙」美肌部門で中部地区1位(全国5位)に…

日本平の豊かな自然とアートが融合する県立美術館。館内には、17世紀以降の風景画や静岡ゆかりの作家たちによる名作が並びます。最大の見どころは、世界的彫刻家オーギュスト・ロダンの作品32点を常設展示する「ロダン館」。高さ6m超の『地獄の門』や『カレーの市民』などが一堂に会し、ガラス天井から光が降り注ぐ空間美に圧倒されます。さらに、ロダン館内は写真撮影も可能…

駿河湾越しに見る富士山の絶景で有名な、日本平のふもとに位置する市立動物園。日本で初めて自然繁殖に成功した“レッサーパンダの聖地”としても知られ、その愛らしい姿に多くの来園者が魅了されています。人気の「猛獣館299」では、水中を泳ぐホッキョクグマや、頭上を軽やかに歩くジャガーを間近で観察。普段は見られない猛獣たちのお腹や大きな肉球に、大人も…

今川家の菩提寺であり、徳川家康公が幼少期(竹千代)に人質として預けられ、学問と武芸に励んだ格式高い禅寺。今川氏の名軍師・太原雪斎(たいげんせっさい) は、家康公の才を早くから見抜き、経綸(倫理哲学)を授けたと伝わります。見どころは、家康公が実際に学んだと伝わる「手習いの間」や、国の重要文化財である本堂(大方丈)。そして、国の名勝に指定された庭園に…

2025年7月、南アルプスの玄関口・井川地区に誕生した待望の新スポット。廃校となった旧井川小学校の校舎をリノベーションし、標高3,000m級の峰々が連なる南アルプスの自然と文化を体感できるミュージアムとして生まれ変わりました。一番の見どころは、圧倒的な没入感を味わえる「大型パノラマシアター」。登山者しか見ることのできない雲上の絶景や、貴重な高山植物の映像美…

古くから三保の地域を見守ってきた羽衣伝説ゆかりの神社で、羽衣の切れ端が所蔵されているという。延喜式にも記載されており、時の朝廷や源氏、今川氏、武田氏、豊臣氏、徳川氏の武将に篤く崇敬されました。特に徳川幕府は、慶長年間(1596-1615)に壮大な社殿群を造営寄進した。春は桜の名所、夫婦和合・縁結びのパワースポットとしても人気です。

1867年(慶応3年)創業の松柏堂は、歴史と伝統のある和菓子の製造販売を行っております。2018年9月9日装いも新たに「六代目の和菓子 松柏堂本店」としてにリニューアルオープンしました。六代目こだわりの和菓子などを取り揃えております。ぜひお越しください。※営業日等詳細はフェイスブック(HPリンク先)をご覧ください。

